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【2】 配送会社との運賃・代引きの契約交渉
ネットショップの通販は、日本全国に商品を発送しなくてはなりませんので、しっかりとした配送会社のサービスを選びましょう。割引率が高いからといって契約したら、商品破損時の保険に未加入ということもありますので、本システムにある配送会社と交渉をすることをお勧めします。
料金の交渉は、最初に「ヤマト運輸」「佐川急便」「西濃運輸」と行うとよいでしょう。配送会社との契約は、最寄りの営業所に電話をし、「御社の宅配便を検討しているので、担当者と話をしたい」と伝えれば、後日都合のよい日に営業担当、もしくはドライバーが訪問してきます。
そこで、商品の種類や梱包時の大きさ、おおよその月間出荷数等を伝えれば、さらに数日後、見積書を持ってきてくれます。その見積書を見て、その配送会社と契約するかどうかを決めます。
【交渉のコツ】
単に「安くしてほしい」というのではなく、目安として1日に何個ぐらいの発送があるかという予測を立てて交渉します。ネットショップの将来性などでプッシュしてみるとよいでしょう。 |
交渉の結果、納得できる条件や割引が無理であれば、「日本郵便」のゆうパックの発送を検討しましょう。
ゆうパックの方が、割引のないヤマト運輸や佐川急便よりも割安になる場合があるからです。また、ゆうパックは出荷個数で割引率が決まっており、まとめて発送するときに料金が決まります。
ヤマト運輸や佐川急便が割引を引き受けてくれた場合は、ゆうパックの料金よりも割安になります。ゆうパックの料金を目安に交渉しましょう。また、競合で一番安い配送料金をチェックして、交渉するのも1つの手です。
ポスト投函が可能な商品であれば、前述したメール便や定形外郵便を利用するという手もあります。メール便はヤマト運輸や佐川急便、日本郵便の各社にありますので、こちらも地域担当のドライバーや営業担当と交渉してみましょう。
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【クロネコメール便の基本料金】
A4(角2)厚さ1cmまで………80円
A4(角2)厚さ2cmまで……160円
B4 厚さ1cmまで…………160円
B4 厚さ2cmまで…………240円
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代金引換をヤマト運輸や佐川急便で利用する場合は、運賃とは別に代引き手数料がかかります。代引き手数料は、代引金額によって違います。 代金引換を利用するには審査が必要です。審査から代金引換ができるようになるまで、日数を要するケースもありますので、早めに手続きをしておきましょう。
日本郵便は伝票と手数料が決まっており、郵便口座を持っていれば、すぐに代金引換での発送が可能です。

次回は、「お客様も納得の発送術と送料節約」についてご紹介していきます。
これからも宜しくお願いいたします
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