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こんにちは
サイトディレクターの「あい」です
本日は、「決済システムの賢い活用方法」をご案内いたします。
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各種決済方法の判断は、ネットショップ運営者次第ですが、どの決済方法にしようか迷っている方も多いはず。
そこで、決済方法を売上につなげる賢い活用法を解説します。
アイデア次第で、売上がアップするかもしれませんので、参考にしてください。

【1】妥協点を見つけてお客様にサービス
決済方法を選択する時にお客様がネットショップから離脱してしまう率が75パーセント近くもあるということを前述しました。これは決済方法が気に入らなかったり、手数料の負担が原因の1つと考えられます。
ネットショップ運営者にとっては、現金振込で先払い。振込を確認後に発送し、振込手数料はお客様負担というのが、理想的です。しかし、こちらが理想的と考えるネットショップ運営は、お客様にとってはサービスの悪いネットショップということになってしまいます。
サービスが悪いと思われたら、購入してもらうことすらできません。しかし、ネットショップ運営者もボランティアではないので、サービスばかりもしていられません。そこで、妥協点を見出すのです。


【2】各決済方法にある表示条件を利用しよう
サイトディレクターでは、お客様の購入金額によって、どの決済方法を表示させるかを決定する「表示条件」の設定ができます。この機能によって「●●円以下の少額の購入のお客様は、銀行振込だけ」という細かな設定もできるのです。
少額な注文でも手数料を自社で負担するネットショップ運営者もいますが、そのようなケースは、ネットショップ全体の利益があり、少額注文でも対応する余裕がある場合です。経営状態によって、ケースバイケースで考え、設定していきましょう。

次回は、「一歩進んだ決済方法」についてご紹介していきます。
宜しくお願いいたします
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