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こんにちわ
サイトディレクターの「あい」です
本日は、「リコメンデーション機能を上手に活用」についてご案内いたします。
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リコメンデーション機能を上手に活用しましょう!
選択した商品ページに、関連性のある商品も掲載することで、
お客様の購買意欲をさらに加速させる方法があります。
これを「リコメンデーション」といいます。
本システムでは「商品・関連商品グループ紐付け」で設定しますが、客単価アップにつながる売上アップのツボ。
忘れずに登録していきましょう。

【1】リコメンデーション機能の考え方
リコメンデーションとは「推薦」という意味ですが、
ネットショップでは、ある商品の紹介ページにオススメの関連商品を表示する機能を指します。
例えば、お客様がスキー板の紹介ページを見に行くと、そのページにオススメ関連商品として、
スキーケース、ブーツにメンテナンス用品まで表示されるというものです。
リコメンデーションは、お客様にとっては自らの嗜好性に合った情報に効率よくアクセスできるというメリットがあります。
言い換えれば、リコメンデーションはユーザビリティを向上させる機能ともいえるのです。
ユーザビリティを高め、お客様のために情報を提供した結果、
お客様の購買率を高めることができるという一石二鳥の機能として、ネットショップでは急速に普及しています。
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【本システムでの設定方法】※詳しくは後述
「商品管理」→「関連商品」
または
「商品管理」→「商品登録」→「商品関連グループを設定する」
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関連商品を考える際には、それともその商品に関連する周辺のアイテムを紐づけるべきか、
その商品と類似のものを紐づけるべきか、などをよく検討しましょう。
例えば
【商品に関連する周辺のアイテムを紐づける例】
「スキー板」→「スキーケース」「スキーブーツ」など
スキー板を購入しようと思っているお客様は、スキーケース、ブーツなど、他にもスキー関連のアイテムを探している可能性が高い。
【商品と類似のものを紐づける例】
「靴下」→「色や柄の違う靴下」
靴下を探しているお客様には、関連商品として靴を紹介するよりも、他の柄の靴下を紹介した方が購買につながりやすい。
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次回は、「本システムでのリコメンデーション」についてご案内します。
これからも宜しくお願いいたします
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