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こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
本日も引き続き『カテゴリとバリエーションをきちんと分類』についてご案内いたします |
(2)サイトディレクターでのカテゴリ分けの考え方とポイント
本システムでは、商品カテゴリを大・中・小の3つの層に分けて登録と編集が行え、並び替えなども簡単です。
作業は「商品管理」の「カテゴリ」画面で行います。
ここでは、ユーザビリティを含めて重要な機能を説明します。

■SEO対策として重要な機能
「カテゴリページタイトル」は、任意でカテゴリページのタイトルを入力する機能です。
商品ページのタイトルと同じく、SEO対策を施します。
カテゴリ名に説明文をプラスしてタイトルを書いていきましょう。
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【例】
カテゴリ名=レディースファッション
カテゴリページタイトル=フランス、イタリアからの直輸入。季節限定品が多数そろうレディースファッション
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同じく、「キーワード(メタタグ)」や「ディスクリプション(メタタグ)」もカテゴリ一覧のページに関するキーワードと説明文を書いておくことでSEO対策となります。
■まとめ買い機能の案内文
ユーザビリティを高めるためには、「まとめ買い機能」を設定することも有効です。
さらに、お客様にまとめ買いを促すような文章を書き込んで、まとめ買いを促進しましょう。
■カテゴリ専用ヘッダー&フッター
「カテゴリ専用ヘッダー」には、カテゴリ一覧ページが表示された際にページ上部に表示する内容を入力します。
カテゴリの説明をキーワードを盛り込みながら書いていきましょう。
前述したSEO対策になるだけでなく、ランディングページ最適化(LPO)にもなります。
「カテゴリ専用フッター」は、カテゴリ一覧ページのページ下部に表示される内容です。こちらもキーワードを盛り込みながら、カテゴリの補足説明をしていきましょう。
<ポイント>
カテゴリ分けはユーザビリティの要。お客様に分かりやすい商品分類をしましょう!
「ランディングページ最適化(LPO)」とは?
ランディングページ最適化(LPO)は、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンでの検索結果でアクセスしてきたお客様に検索キーワードに合った内容のページを制作し、表示することをいいます。
LPOを施しておくことで、お客様のクリック頻度を極力少なくして、欲しい商品情報をすぐに見つけ出させることができるのです。
いわばユーザビリティ向上の一環で、商品購買などの購買率向上が期待できるのです。
次回は、「購買意欲がさらにそそられるパリエーション機能」をご紹介していきます。
それではまたお会いしましょう
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