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    お客様も気になる決済方法をマスター

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    一歩進んだ決済方法を知ろう

    サイトディレクターあい

    寒中お見舞い申し上げますサイトディレクターの「あい」です
    ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします

    それでは早速
    本日は、「一歩進んだ決済方法」をご案内いたします。

     



    ネットショップ黎明期の決済方法は、銀行振込、郵便振替、代金引換が主流でした。当時はクレジットカード決済に不安もあったようです。
    しかし、現在はクレジットカードが主流で、さらに新たな電子マネー決済が登場してきました。簡単に次世代の決済方法について解説しておきましょう。

    ポイント

    【1】電子マネー決済を知ろう

    ●Edyでの決済

    本システムでは、「Edy」の電子決済を導入できます。電子マネー決済とは、電子マネーでネットショップの購入代金を支払う方法です。コンビニエンスストアなどで、携帯電話やカードをかざして料金を支払う方法を、ネット化した決済と考えればよいでしょう。


    例えば、携帯サイトでお客様が商品を注文。決済方法として「モバイルエディ」を選択すると、本システムが請求情報を作成して、Edyの決済ステーションへ請求情報を照会します。お客様のEdy口座に残高照会をして、購入が完了するとお客様の携帯電話へEdyのセンターから決済完了のメールが送信されます。

    ネットショップ運営者は、Edyの専用管理画面にアクセスして入金情報を確認。Edyは回収料金をとりまとめてネットショップ運営者の口座へ手数料等を差し引いて振り込みされる仕組みです。

     

    ポイント


    電子マネー決済は、クレジットカードとシステムが似ており、お客様、そしてネットショップ運営者の双方が安心できる決済方法といえるでしょう。

    携帯電話での電子決済を例に挙げましたが、パソコンでも可能です。電子マネー会社専用のカードリーダーをパソコン接続していると、電子マネー決済が可能となります。

     

    電子マネー会社専用のカードリーダー



    ●Pay-easyでの決済

    Pay-easy(ペイジー)とは、各種の支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンや携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

    Pay-easyが提携している銀行、信用金庫等の口座をお持ちのお客様は、Pay-easyを通してネット上で決済が可能です。

    お客様の決済時の操作方法は、支払先金融機関を選択して、ID、パスワードを入力する等、クレジットカードと同じレベルの簡単操作になります。

    今後、これらの電子的な決済が若い世代を中心に増えていくことが予想されます。

    ポイント

    次回は、「お客様のチェック度が高い発送と送料の考え方」をマスターしていきましょう。
    これからも宜しくお願いいたします

     

     

    2013-01-21 10:45:29

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    決済システムの賢い活用方法

    こんにちは
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、「決済システムの賢い活用方法」をご案内いたします。


    各種決済方法の判断は、ネットショップ運営者次第ですが、どの決済方法にしようか迷っている方も多いはず。
    そこで、決済方法を売上につなげる賢い活用法を解説します。
    アイデア次第で、売上がアップするかもしれませんので、参考にしてください。

    ポイント

    【1】妥協点を見つけてお客様にサービス

    決済方法を選択する時にお客様がネットショップから離脱してしまう率が75パーセント近くもあるということを前述しました。これは決済方法が気に入らなかったり、手数料の負担が原因の1つと考えられます。
    ネットショップ運営者にとっては、現金振込で先払い。振込を確認後に発送し、振込手数料はお客様負担というのが、理想的です。しかし、こちらが理想的と考えるネットショップ運営は、お客様にとってはサービスの悪いネットショップということになってしまいます。
    サービスが悪いと思われたら、購入してもらうことすらできません。しかし、ネットショップ運営者もボランティアではないので、サービスばかりもしていられません。そこで、妥協点を見出すのです。

    手数料はどちらが負担?


    インターネットショッピングに関する動向調査2010

    【2】各決済方法にある表示条件を利用しよう

    サイトディレクターでは、お客様の購入金額によって、どの決済方法を表示させるかを決定する「表示条件」の設定ができます。この機能によって「●●円以下の少額の購入のお客様は、銀行振込だけ」という細かな設定もできるのです。

    少額な注文でも手数料を自社で負担するネットショップ運営者もいますが、そのようなケースは、ネットショップ全体の利益があり、少額注文でも対応する余裕がある場合です。経営状態によって、ケースバイケースで考え、設定していきましょう。

    ポイント

    次回は、「一歩進んだ決済方法」についてご紹介していきます。
    宜しくお願いいたします

     

     

    2012-12-28 17:44:08

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    様々な決済方法と特徴(2)

    こんにちは
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は引き続き、決済方法についてご案内いたします。


    【2】各種決済方法を知ろう

    各種決済方法を確認しつつ、ネットショップ運営者のターゲットとなる客層をイメージして、どの決済方法を採用するとよいかを判断していきましょう。

    ●銀行振込と郵便振替
    もっともスタンダードな決済方法として、銀行振込郵便振替の両方を採用しておいた方がよいでしょう。

    ・郵便振替は手数料は安いが、振込確認に2〜3日必要。
    ・ネット系銀行の口座を持っているユーザーも20〜40代のお客様には多いため、ターゲットによってはネット系銀行も振込先として選択を。
    ・振込手数料はお客様負担というケースが多いが、金額によってはネットショップ運営者が負担するというサービスも可能です。

     

    ●代金引換
    こちらもスタンダードな決済方法です。

    ・所定の手数料とネットショップ運営者の口座への振込手数料が必要です。
    ・ネットショップ運営者、お客様共に安心して取引できるメリットがあります。
    ・ネットショップ運営者の口座への入金には、1週間程度の期間が必要です。


    ●クレジットカード決済
    クレジットカード決済は、ネットショッピングで最も利用されており、取引の約半数で使われている決済です。世代によっては、クレジットカードを持っていないお客様もいますが、採用しておいた方が無難です。

    ・決済手数料は売上代金の数パーセント。
    ・本システムでは、決済代行サービスをお申し込みいただき、審査が通過すると、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersでのご利用が可能となります。

    クレジットカード決済

    ●コンビニ決済
    コンビニ決済は、お客様が振込票をプリントアウトして、コンビニで決済する仕組みです。最近ネットショップに導入されているケースが多くなっています。

    ・決済手数料は商品金額によって異なりますが、売上代金の数パーセント程度です。
    ・本システムでは、決済代行サービスをお申し込みいただき、審査が通過すると、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキミニストップ、セイコーマートでのご利用が可能となります。

    コンビニ決済

    ●銀行系決済(ネットバンク)
    最近では、ネットバンクをご利用のお客様が増えつつあり、金融機関を通した決済もネットでできるようになっています。

    ・決済手数料は商品金額によって異なりますが、売上代金の数パーセント程度です。
    ・本システムでは、決済代行サービスをご利用いただくと、Pay-easy、ジャパンネット銀行、楽天銀行、じぶん銀行でのご利用が可能となります。

    銀行系決済(ネットバンク)

    ●電子マネー決済
    電子決済とは、Edyなどの電子マネーで決済する方法で、ネットショップの決済方法としては、新しい決済方法です。

    ・主に電子マネーを活用している20〜40代向けです。
    ・普及率はこれからといったところです。先見の明があるネットショップであれば、先に導入しておくのもよいかもしれません。・本システムでは、決済代行サービスをご利用いただくと、Edyでのご利用が可能となります。

    電子マネー決済

    <ポイント>
    サイトディレクターなら、ネットショップに必用不可欠なクレジットカード決済をはじめ、
    ネット銀行やコンビニ決済、電子マネーまで豊富な決済方法を一括導入できますので、
    お客様層に合った決済方法が導入できます!

    次回は、「決済システムの賢い活用方法」についてご紹介していきます。
    宜しくお願いいたします

     

     

    2012-11-21 15:16:52

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    様々な決済方法と特徴(1)

    こんにちは
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、決済方法について「様々な決済方法と特徴」をご案内いたします。


    ネットショップの決済方法はさまざまな方法があります。
    サイトディレクターでは、多くの決済方法を採用しており、ネットショップに訪れるお客様のニーズに対応できるようになっています。
    決済方法の特徴を把握して、ネットショップ運営に活かしましょう。

    ポイント

    【1】客層に合った決済方法を考える

    サイトディレクターは、カートシステムとして利便性(買いやすさ)につながるネットショップで利用される決済方法のほとんどを網羅しています。
    後は、ネットショップ運営者の選択次第ということになりますが、まずは、自社ネットショップのターゲットとなるお客様の層が、どの決済方法を選択するかを考察してみるとよいでしょう。
    また、決済方法によっては、手数料がかかります。この点も懸案事項です。

    例えば、銀行振込の場合、手数料をお客様負担にするのか、ネットショップ運営者負担にするのか。
    クレジットカード決済の場合は、数パーセントの手数料を差し引いた額がクレジットカード会社から振り込まれるので、少額商品では利益率が損なわれる可能性もあります。

    手数料が取られるのは嫌だからクレジットカード決済を辞めようと思っても、ネットショップに訪れる層がクレジットカード利用を欲している層だとすると、販売機会を損なうだけでなく、売上が減少してしまいます。

    ポイント

    次回は、「各種決済方法」についてご紹介していきます。
    宜しくお願いいたします

     

     

    2012-10-24 14:27:52

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