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こんにちは
サイトディレクターの「あい」です
本日は引き続き、決済方法についてご案内いたします。
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【2】各種決済方法を知ろう
各種決済方法を確認しつつ、ネットショップ運営者のターゲットとなる客層をイメージして、どの決済方法を採用するとよいかを判断していきましょう。
●銀行振込と郵便振替
もっともスタンダードな決済方法として、銀行振込と郵便振替の両方を採用しておいた方がよいでしょう。
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・郵便振替は手数料は安いが、振込確認に2〜3日必要。
・ネット系銀行の口座を持っているユーザーも20〜40代のお客様には多いため、ターゲットによってはネット系銀行も振込先として選択を。
・振込手数料はお客様負担というケースが多いが、金額によってはネットショップ運営者が負担するというサービスも可能です。
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●代金引換
こちらもスタンダードな決済方法です。
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・所定の手数料とネットショップ運営者の口座への振込手数料が必要です。
・ネットショップ運営者、お客様共に安心して取引できるメリットがあります。
・ネットショップ運営者の口座への入金には、1週間程度の期間が必要です。
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●クレジットカード決済
クレジットカード決済は、ネットショッピングで最も利用されており、取引の約半数で使われている決済です。世代によっては、クレジットカードを持っていないお客様もいますが、採用しておいた方が無難です。
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・決済手数料は売上代金の数パーセント。
・本システムでは、決済代行サービスをお申し込みいただき、審査が通過すると、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersでのご利用が可能となります。
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●コンビニ決済
コンビニ決済は、お客様が振込票をプリントアウトして、コンビニで決済する仕組みです。最近ネットショップに導入されているケースが多くなっています。
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・決済手数料は商品金額によって異なりますが、売上代金の数パーセント程度です。
・本システムでは、決済代行サービスをお申し込みいただき、審査が通過すると、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキミニストップ、セイコーマートでのご利用が可能となります。
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●銀行系決済(ネットバンク)
最近では、ネットバンクをご利用のお客様が増えつつあり、金融機関を通した決済もネットでできるようになっています。
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・決済手数料は商品金額によって異なりますが、売上代金の数パーセント程度です。
・本システムでは、決済代行サービスをご利用いただくと、Pay-easy、ジャパンネット銀行、楽天銀行、じぶん銀行でのご利用が可能となります。
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●電子マネー決済
電子決済とは、Edyなどの電子マネーで決済する方法で、ネットショップの決済方法としては、新しい決済方法です。
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・主に電子マネーを活用している20〜40代向けです。
・普及率はこれからといったところです。先見の明があるネットショップであれば、先に導入しておくのもよいかもしれません。・本システムでは、決済代行サービスをご利用いただくと、Edyでのご利用が可能となります。
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<ポイント>
サイトディレクターなら、ネットショップに必用不可欠なクレジットカード決済をはじめ、
ネット銀行やコンビニ決済、電子マネーまで豊富な決済方法を一括導入できますので、
お客様層に合った決済方法が導入できます!
次回は、「決済システムの賢い活用方法」についてご紹介していきます。
宜しくお願いいたします
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