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    売上アップも期待! 商品分類法の基本

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    リコメンデーション機能を上手に活用(2)

    こんばんは
    サイトディレクターの「あい」です

    本日も引き続き「リコメンデーション機能を上手に活用」についてご案内いたします。


    【2】サイトディレクターのリコメンデーション機能!

    本システムでは、任意の商品に、関連商品としていくつもの商品をグループ単位で紐付けることができます。
    登録方法は簡単です。
    「商品管理」「関連商品」ページで「関連商品グループを新規登録する」をクリック。
    商品名や商品コード、カテゴリなどの検索で商品一覧を表示させ、グループ化したい商品を選んでいきます。
    商品一覧のリストの中から希望の商品を選び、グループ化したい関連商品一覧リストへドラッグ&ドロップで追加。
    表示させる順番も調整できます。
    グループが完成したら、「関連商品テーマ名」を設定して、グループ名を付けていきます。
     

    新規に商品を登録する際にも関連商品グループの設定が可能です。
    その場合は、「商品管理」「商品登録」ページの下の方に、「オプション情報の設定」があります。
    そこに「関連商品グループを設定する」ボタンがありますので、上記同様に設定が可能です。

    なお、在庫切れや販売中止の商品が発生した場合は、
    忘れずに関連商品グループの修正・削除をしておきましょう。

     

    チェックポイント

     

    次回は、「お客様も気になる決済方法」をマスターしていきましょう。
    これからも宜しくお願いいたします

     

     

    2012-09-06 18:39:42

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    リコメンデーション機能を上手に活用

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、「リコメンデーション機能を上手に活用」についてご案内いたします。


    リコメンデーション機能を上手に活用しましょう!

    選択した商品ページに、関連性のある商品も掲載することで、
    お客様の購買意欲をさらに加速させる方法があります。
    これを「リコメンデーション」といいます。

    本システムでは「商品・関連商品グループ紐付け」で設定しますが、客単価アップにつながる売上アップのツボ。
    忘れずに登録していきましょう。

    ポイント

    【1】リコメンデーション機能の考え方

    リコメンデーションとは「推薦」という意味ですが、
    ネットショップでは、ある商品の紹介ページにオススメの関連商品を表示する機能を指します。

    例えば、お客様がスキー板の紹介ページを見に行くと、そのページにオススメ関連商品として、
    スキーケース、ブーツにメンテナンス用品まで表示されるというものです。

    リコメンデーションは、お客様にとっては自らの嗜好性に合った情報に効率よくアクセスできるというメリットがあります。
    言い換えれば、リコメンデーションはユーザビリティを向上させる機能ともいえるのです。
    ユーザビリティを高め、お客様のために情報を提供した結果、
    お客様の購買率を高めることができるという一石二鳥の機能として、ネットショップでは急速に普及しています。

     

    【本システムでの設定方法】※詳しくは後述

    「商品管理」→「関連商品」
    または
    「商品管理」→「商品登録」→「商品関連グループを設定する」

     


    関連商品を考える際には、それともその商品に関連する周辺のアイテムを紐づけるべきか、
    その商品と類似のものを紐づけるべきか、などをよく検討しましょう。

    例えば

    【商品に関連する周辺のアイテムを紐づける例】

    「スキー板」→「スキーケース」「スキーブーツ」など
    スキー板を購入しようと思っているお客様は、スキーケース、ブーツなど、他にもスキー関連のアイテムを探している可能性が高い。

    【商品と類似のものを紐づける例】

    「靴下」→「色や柄の違う靴下」
    靴下を探しているお客様には、関連商品として靴を紹介するよりも、他の柄の靴下を紹介した方が購買につながりやすい。

     


    次回は、「本システムでのリコメンデーション」についてご案内します。
    これからも宜しくお願いいたします

     

     

    2012-08-17 14:57:49

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    カテゴリとバリエーションをきちんと分類(3)

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日も引き続き『カテゴリとバリエーションをきちんと分類』についてご案内いたします


    (3)購買意欲がさらにそそられる パリエーション機能

    「バリエーション機能」とは、カラーやサイズなどの設定のことです。
    商品にもよりますが、カラーからサイズまで様々なバリエーションが揃っていることもユーザビリティの1つです。

    「バリエーション機能」は「商品管理」「商品登録」画面の「バリエーションを設定する」ボタンをクリックして設定ができます。

    バリエーションごとに画像の登録や価格の設定、在庫数なども設定できます。
    1つの素材をバリエーションごとに撮影して設定することを面倒に思われるかもしれませんが、
    これによって商品を多く見せることができます。

    また、お客様の中には、同じアイテムでも異なるバリエーションをほしいと思う方もいます。


    <ポイント>
    商品点数が少ないショップは、点数を多く見せることができるので、
    バリエーション機能は必ず使いましょう!

    次回からは、「リコメンデーション機能の上手な活用法」についてご紹介していきます。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-07-13 15:06:46

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    カテゴリとバリエーションをきちんと分類(2)

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日も引き続き『カテゴリとバリエーションをきちんと分類』についてご案内いたします


    (2)サイトディレクターでのカテゴリ分けの考え方とポイント

    本システムでは、商品カテゴリを大・中・小の3つの層に分けて登録と編集が行え、並び替えなども簡単です。
    作業は「商品管理」「カテゴリ」画面で行います。
    ここでは、ユーザビリティを含めて重要な機能を説明します。

     

    「商品管理」の「カテゴリ」画面

    ■SEO対策として重要な機能
    「カテゴリページタイトル」は、任意でカテゴリページのタイトルを入力する機能です。
    商品ページのタイトルと同じく、SEO対策を施します。
    カテゴリ名に説明文をプラスしてタイトルを書いていきましょう。

    【例】
    カテゴリ名=レディースファッション
    カテゴリページタイトル=フランス、イタリアからの直輸入。季節限定品が多数そろうレディースファッション


    同じく、「キーワード(メタタグ)」「ディスクリプション(メタタグ)」もカテゴリ一覧のページに関するキーワードと説明文を書いておくことでSEO対策となります。
     

    ■まとめ買い機能の案内文
    ユーザビリティを高めるためには、「まとめ買い機能」を設定することも有効です。
    さらに、お客様にまとめ買いを促すような文章を書き込んで、まとめ買いを促進しましょう。

    ■カテゴリ専用ヘッダー&フッター
    「カテゴリ専用ヘッダー」には、カテゴリ一覧ページが表示された際にページ上部に表示する内容を入力します。
    カテゴリの説明をキーワードを盛り込みながら書いていきましょう。
    前述したSEO対策になるだけでなく、ランディングページ最適化(LPO)にもなります。
    「カテゴリ専用フッター」は、カテゴリ一覧ページのページ下部に表示される内容です。こちらもキーワードを盛り込みながら、カテゴリの補足説明をしていきましょう。

    <ポイント>
    カテゴリ分けはユーザビリティの要。お客様に分かりやすい商品分類をしましょう!

    「ランディングページ最適化(LPO)」とは?
    ランディングページ最適化(LPO)は、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンでの検索結果でアクセスしてきたお客様に検索キーワードに合った内容のページを制作し、表示することをいいます。
    LPOを施しておくことで、お客様のクリック頻度を極力少なくして、欲しい商品情報をすぐに見つけ出させることができるのです。
    いわばユーザビリティ向上の一環で、商品購買などの購買率向上が期待できるのです。


    次回は、「購買意欲がさらにそそられるパリエーション機能」をご紹介していきます。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-06-21 13:08:06

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    カテゴリとバリエーションをきちんと分類

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『カテゴリとバリエーションをきちんと分類』についてご案内いたします。

    「カテゴリとバリエーションをきちんと分類」

    ユーザビリティの観点から、商品のカテゴリはお客様の目線で分かりやすく作成する必要があります。
    お客様が商品へアクセスしやすいようにカテゴリ分類することはもちろん、深い階層を作らないこともポイントです。

    【1】カテゴリ分けの必要性と賢い分類法

    カテゴリの分け方は、ネットショップで扱っている商品によって大きく異なってきます。
    例えば、衣料品のネットショップでのカテゴリ分けを考えてみましょう。
    基本はシャツ、ジャケット、ボトムスなどの「アイテム別」と「ブランド別」でカテゴリが分類できます。

    【各種ブランドを扱う場合の例】
    大カテゴリ=「ブランド名」「ライン名」など
    中・小カテゴリ=「アイテム」「サイズ」など


    しかし、同じ衣料品のネットショップでも、自社ブランド、もしくはこれから売り出しをかけていく新ブランドの場合は、知名度がないため、ブランド名でカテゴリ分けをしてもお客様に分かりにくくなってしまいます。
    そこで、利用シーンや価格で商品をカテゴリ分けするなどの工夫が必要です

    【ブランド名では分かりにくい場合の例】
    大カテゴリ=「利用シーン」「価格」「アイテム」など
    中・小カテゴリ=「価格」「アイテム」「サイズ」など

    また、ブランド認知のページを作成してから、ブランドでカテゴリ分けをするという方法もあるでしょう。
     
    衣料品ではなく、お酒などをネットショップで販売する場合、お酒の種類だけでなく、
    原産国名や原材料でカテゴリ分けするなどの工夫も必要です。
     
    基本的には「お客様目線」ということが重要ですが、
    「お客様目線=ネットショップ初心者向け」と勘違いしているケースが多く見受けられます。
    初心者向けのカテゴリ分けも重要ですが、上級者向けのカテゴリ分けも作成しましょう。

    カテゴリは上級者向けの工夫を!


    サイトディレクターなら、大・中・小のカテゴリ分けができ、パンくずリストが自動的に生成されます。
    パンくずリストとは、お客様がサイト上のどの位置にいるのかを示すナビゲーションです。

    例えば、お酒の通販でウイスキーの「アーリータイムズ」を探してカテゴリをたどると
    ウイスキー > バーボン > アーリータイムズ(商品名)
    のようなテキストが、ホームページの上部などに表示されます。
     
    下層のカテゴリを作成する場合は、パンくずリスト表示を意識しながら作成していきます。
    なるべく少ないクリック数で目的の商品に到達できるようにしましょう。
    商品ページに到達するまでに何度もクリックが必要な場合、離脱してしまうお客様が多くなる傾向にあります。

    <ポイント>
    カテゴリ分けはユーザビリティの要。お客様に分かりやすい商品分類をしましょう!

    次回は、「サイトディレクターでのカテゴリ分けの考え方とポイント」についてご案内していきます。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-05-23 16:22:39

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    お客様へのおもてなしであるユーザビリティ(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    みなさんGWはいかがお過ごしになりましたか?
    実店舗を運営されている方は、お仕事をされていたという方も少なくなかったのではないでしょうか。

    また今週末5月13日は「母の日」ということで、駆け込み注文も多くなる時期ですね!
    売上UPを目指してがんばっていきましょう!

    サイトディレクターあい


    「お客様へのおもてなしであるユーザビリティ」

    前回に引き続き、ユーザビリティポイントをあと2つご紹介いたします。

    ●買いたい気にさせる
    あたりまえですが「買いたい気にさせる」というのもポイントです。
    これは商品説明文や写真撮影の項目で紹介した内容に加えて、関連商品で衝動買いを誘発するような特典、
    例えば「母の日特典!5月13日まで送料無料やプレゼント付きでお買い得」など、お客様を惹きつける情報を入れていくことも大切です。

    ●不安をなくす
    オンラインショッピングの「不安をなくす」というユーザビリティもあります。
    サイトディレクターには、お客様の不安を払拭できるように、プライバシーポリシーページで、個人情報保護の情報を明確に表示し、特定商取引法ページで、支払方法、送料、日数、配達方法、配達場所、返品方法などを明記できるように配慮されています。
    これらの項目をもれなく入力することで、お客様のネットショップへの不安を軽減させて、信頼できるネットショップを運営することもユーザビリティの1つなのです。

    ネットショップのユーザビリティで一番のポイントは、お客様にとって使い勝手がよく、
    信頼できるサイトであることです。
    お客様の目線でユーザビリティを検証して、商品カテゴリなどを作成していきましょう。

    次回は、ユーザビリティの観点から「カテゴリとバリエーションの分類」についてご説明いたします。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-05-08 16:30:39

    コメント(0)

    お客様へのおもてなしであるユーザビリティ

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日からは、「売上もアップも期待!商品分類法の基本」についてご案内します。
    一緒に頑張っていきましょう

    サイトディレクターあい


    「お客様へのおもてなしであるユーザビリティ」

    購買意欲をそそるネットショップ運営には、ユーザビリティの向上が欠かせません。
    ユーザビリティとは、「使い勝手の良さ」という意味で、繁盛するネットショップを運営するための1つの条件です。
    ユーザビリティの概要を解説していきましょう。

    チェックポイント

    【1】ネットショップのユーザビリティポイント

    ネットショップのユーザビリティとは、お客様にとって使いやすいネットショップであるかどうかということです。
    では、ユーザビリティのよいネットショップにするには、どのような手法があるのでしょうか。
    当ブログで解説している商品説明文の書き方や、商品の写真を理解しやすい構図できれいに掲載することも、ユーザビリティの要素です。
    しかし、もっと眼に見えないユーザビリティが重要になってきます。

    <重要ポイント>
    ・欲しい商品や情報を見つけやすくする。
    ・労力を軽減する。
    ・買いたい気にさせる。
    ・不安をなくす。


    ●ほしい商品や情報を見つけやすくする
    1つは、ネットショップの商品情報をお客様の立場に立って分類して、「欲しい商品や情報を見つけやすくする」という点です。これは商品登録時の情報整理が重要となります。
    本システムの商品カテゴリ作成では、お客様の目線で、分かりやすいように商品を登録するようにしましょう。

    ●労力を軽減する
    お客様の「労力を軽減する」ことも大切です。
    なるべく少ないページで購買に至るようにするとか、ユーザー情報の入力をなるべく少なくするといったページ作りが必要です。

    <商品ページでできることは?>
    ・スクロールはできるだけ最低限する。
    ・長いページの場合は、購入ボタンなどのナビゲーションをページ構成に盛り込む。
    ・商品説明文にプラスして在庫状況が分かるようにする。
    ・ページに1つの商品を掲載するだけでなく、関連する商品を同時に掲載して、購買意欲をさらに高める。

    次回も引き続き「ユーザビリティ」についてご説明いたします。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-04-26 14:22:27

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