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    今日のHappy   Pickup機能   ネットショップ運営の心構え   商品説明文の入力ポイントとSEO対策   商品受注の流れを確認   受注処理時のメールの書き方   受注の危機管理機能と対応策   売上もアップも期待! 商品分類法の基本  

    お客様へのおもてなしであるユーザビリティ

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    みなさんGWはいかがお過ごしになりましたか?
    実店舗を運営されている方は、お仕事をされていたという方も少なくなかったのではないでしょうか。

    また今週末5月13日は「母の日」ということで、駆け込み注文も多くなる時期ですね!
    売上UPを目指してがんばっていきましょう!

    サイトディレクターあい


    「お客様へのおもてなしであるユーザビリティ」

    前回に引き続き、ユーザビリティポイントをあと2つご紹介いたします。

    ●買いたい気にさせる
    あたりまえですが「買いたい気にさせる」というのもポイントです。
    これは商品説明文や写真撮影の項目で紹介した内容に加えて、関連商品で衝動買いを誘発するような特典、
    例えば「母の日特典!5月13日まで送料無料やプレゼント付きでお買い得」など、お客様を惹きつける情報を入れていくことも大切です。

    ●不安をなくす
    オンラインショッピングの「不安をなくす」というユーザビリティもあります。
    サイトディレクターには、お客様の不安を払拭できるように、プライバシーポリシーページで、個人情報保護の情報を明確に表示し、特定商取引法ページで、支払方法、送料、日数、配達方法、配達場所、返品方法などを明記できるように配慮されています。
    これらの項目をもれなく入力することで、お客様のネットショップへの不安を軽減させて、信頼できるネットショップを運営することもユーザビリティの1つなのです。

    ネットショップのユーザビリティで一番のポイントは、お客様にとって使い勝手がよく、
    信頼できるサイトであることです。
    お客様の目線でユーザビリティを検証して、商品カテゴリなどを作成していきましょう。

    次回は、ユーザビリティの観点から「カテゴリとバリエーションの分類」についてご説明いたします。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-05-08 16:30:39

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    お客様へのおもてなしであるユーザビリティ

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日からは、「売上もアップも期待!商品分類法の基本」についてご案内します。
    一緒に頑張っていきましょう

    サイトディレクターあい


    「お客様へのおもてなしであるユーザビリティ」

    購買意欲をそそるネットショップ運営には、ユーザビリティの向上が欠かせません。
    ユーザビリティとは、「使い勝手の良さ」という意味で、繁盛するネットショップを運営するための1つの条件です。
    ユーザビリティの概要を解説していきましょう。

    チェックポイント

    【1】ネットショップのユーザビリティポイント

    ネットショップのユーザビリティとは、お客様にとって使いやすいネットショップであるかどうかということです。
    では、ユーザビリティのよいネットショップにするには、どのような手法があるのでしょうか。
    当ブログで解説している商品説明文の書き方や、商品の写真を理解しやすい構図できれいに掲載することも、ユーザビリティの要素です。
    しかし、もっと眼に見えないユーザビリティが重要になってきます。

    <重要ポイント>
    ・欲しい商品や情報を見つけやすくする。
    ・労力を軽減する。
    ・買いたい気にさせる。
    ・不安をなくす。


    ●ほしい商品や情報を見つけやすくする
    1つは、ネットショップの商品情報をお客様の立場に立って分類して、「欲しい商品や情報を見つけやすくする」という点です。これは商品登録時の情報整理が重要となります。
    本システムの商品カテゴリ作成では、お客様の目線で、分かりやすいように商品を登録するようにしましょう。

    ●労力を軽減する
    お客様の「労力を軽減する」ことも大切です。
    なるべく少ないページで購買に至るようにするとか、ユーザー情報の入力をなるべく少なくするといったページ作りが必要です。

    <商品ページでできることは?>
    ・スクロールはできるだけ最低限する。
    ・長いページの場合は、購入ボタンなどのナビゲーションをページ構成に盛り込む。
    ・商品説明文にプラスして在庫状況が分かるようにする。
    ・ページに1つの商品を掲載するだけでなく、関連する商品を同時に掲載して、購買意欲をさらに高める。

    次回も引き続き「ユーザビリティ」についてご説明いたします。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-04-26 14:22:27

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    知っておきたいトラブル対処法(3)

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です

    本日も、前回に引き続き「知っておきたいトラブル対処法」についてご案内いたします。


    【3】 後払いでのトラブル解決法

    「後払いで入金がない。もう商品が到着してから1週間が経つのに……」。
    後払いを決済方法に設定している場合には、このような気苦労と管理が絶えません。
    しかし、泣き寝入りはできません。
    ネットショップのオーナーたる者、丁寧かつ毅然とした態度で対処していきましょう。

    対処方法としては、催促メール送信後に様子をみて電話してみてください。
    それでも入金がなければ、再度電話をして、内容証明を送る旨を伝えます。
    そして、最終的には内容証明を送付。それでも動かない場合は、少額訴訟手続となります。

    ▼対処法はこちら▼

    (1)催促メール(商品到着後7〜10日程度)
    (2)催促電話(催促メール後7日)
    (3)内容証明送付を伝える電話(電話後7日)
    (4)内容証明を送付(電話後7日)
    (5)少額訴訟手続(内容証明の支払期日後7日後)

    トラブル解決の流れは理解できたと思いますが、最終的な少額訴訟にまで発展する間に1カ月以上経っています。通常のお客様は、この間に支払うケースが多いのですが、稀に少額訴訟手続まで発展するケースもあるので、流れをよく理解しておきましょう。

    (1)催促メールのポイント
    入金することを忘れている可能性や振込先の紛失、お客様の振込は終わっていても、金融機関の手続き上、時間がかかっている場合もあります。
    これらを考慮して、やんわりとメールを書きます。

    (2)催促電話のポイント
    通常は「催促メール」で入金があり、問題解決となります。
    しかし、これでも忘れるうっかりさんやメールを見ていない場合もあるので、電話をかけて請求します。
    ここでお客様の態度を確認し、いつまでに入金できるか期日を設けます。
    いくら連絡しても連絡がとれない場合は、警察に相談する必要があります。

    (3)内容証明送付を伝える電話のポイント
    入金されない場合は再度連絡し「内容証明郵便」を郵送する旨と法的手段も視野にあるということを伝えます。

    (4)内容証明の送付のポイント
    電話をしてから1週間経っても入金がなければ、内容証明を郵送します。
    内容証明について、詳しくは郵便局や同局のサイトでご確認ください。

    (5)少額訴訟手続のポイント
    内容証明を無視する場合は、最終的に少額訴訟となります。
    なお、少額訴訟について、詳しくは簡易裁判所と同サイトででご確認ください。

    チェックポイント

    次回は、「売上もアップも期待!商品分類法の基本」についてご案内します。
    これからも宜しくお願いいたします
     

     

    2012-04-12 16:27:25

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    知っておきたいトラブル対処法(2)

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、前回に引き続き「知っておきたいトラブル対処法」についてご案内いたします。


    【2】苦情への対処方法は?
    苦情やクレームは電話もしくはメールで届きます。
    対処方法の基本は、どちらも迅速に対応することです。

    苦情だけでなく、ネットショップ側のミスでも同じことですが、お客様にネットショップの誠意を伝えるには、
    迅速な対応がいちばん効果的なのです。留守時に電話があった場合には、即座にかけ直すことを心掛けましょう。
    「ネットショップなので、メールでやり取りするだけでいいだろう。お詫びも同じだ」。そう考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、商品の入れ違いなど、ネットショップ側のミスの場合は、電話でもお詫びをすることが大切です。

    また、苦情やトラブルではなく、納期の都合で待っているお客様からのキャンセルの場合も、メールでお詫びをする心掛けが必要です。

    ネットショップ側のミスの場合は電話でお詫びを
     

    謝罪では、トラブルの原因や理由を明確にすることが大切です。
    クレームの場合もクレーマーの意を汲み取り、その原因を明確にして謝罪しましょう。また、反省点を述べるとともに、できれば今後の改善策を説明しましょう。

    お詫びの品を用意するのも一つの手です。
    簡単な物でもよいので、直筆の手紙を添えて送ると誠意が伝わり、トラブルから一転、常客になってしまうというケースもあります。
    だからこそ、お客様にはつねに真摯に対応していきましょう。

    <ポイント>
    苦情の対応やミスの場合は、なにより迅速に対応することが一番効果的です。
    はやめはやめの行動で、クレームをプラスに変えていける対応していきましょう。

    次回は、「後払いでのトラブル解決法」についてご案内していきます。
    これからも宜しくお願いいたします
     

     

    2012-03-30 10:24:40

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    知っておきたいトラブル対処法

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、「知っておきたいトラブル対処法」についてご案内いたします。


    不正注文である「販売注意」の注文者だけでなく、すべての注文者に対して、
    トラブルが発生することがあり得ると考えて、慎重に対応することが大切です。
    トラブル事例で紹介した内容以外にも参考になる対処法をご紹介します。

    チェックポイント

    (1)苦情への冷静対応と傾聴で改善点を見出す

    事例を見ても、ケアレスミスで発生するトラブルが多いことが分かります。
    まず大切なのは細心の注意を払うことですが、トラブル対処法で一番重要なのが、
    真摯にお詫びをするということです。
     
    クレーマーや代金未払いのお客様に対しても同様に真摯な態度での対応が必要です。
    また、クレーマーのお客様の挑発には乗らないように、冷静に対応することが求められます。

    特に商品のイメージの違いなどは、クレーマーだとしても、「ネットショップの写真イメージと何が違ったのか」、
    そして「どのようなイメージで購買されたのか」を聞いた上で、返品や交換を受け付けます。

    面倒なので、意見は聞かないで、返金してしまえばいいと思うかもしれませんが、
    次にも同様のトラブルが発生する可能性がないとは言い切れません。


    <チェックポイント>
    クレームからお客様のニーズを知ることで、商品開発などに活かすことができるかもしれません。
    苦情も重要な意見として傾聴していきましょう。

    次回は、「苦情への対処方法」についてご案内していきます。
    これからも宜しくお願いいたします
     

     

    2012-03-13 13:05:01

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    不正注文や販売注意の機能

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『不正注文のトラブル事例』をご紹介いたします。

    まずは、「後払いでのトラブル」についてご紹介いたします。

    (2)後払いでのトラブル

    常識的に考えれば、後払いを選択したお客様は、到着後に支払いをしていただき、取引が無事終了します。
    しかし、料金を支払わないで、放置するパターンもあるのです。
    このようなパターンは、ネットショップのみならず、オークションでも発生し、ネット取引で多いトラブルのひとつです。
    親切心から後払いを支払い方法に設けても、このような事態になっては、日常の業務にも障害が生じます。
    後払いは、リスクの高い販売方法ともいえるのです。

    また、顧客が年配層である場合は、クレジットカードを持たない方もいらっしゃいます。
    後払いにしなければ、売上も伸びないというケースもあるはずです。
    そこは悩みどころですが、後払いはトラブルの可能性があると考えておくとよいでしょう。

    <ポイント>
    お客様へのサービスとして後払いを選択する場合には、トラブルに気をつけて!

    (3)商品発送と返品交換に関するトラブル

    商品発送のトラブルは多数あります。
    どれも注意をしておけば避けられるケースが多く、原因はちょっとした気の緩みから発生しているようです。

    例えば、商品の発送が予定より遅れてしまったというケースです。
    配送上のトラブルは宅配業者の責任ですが、在庫切れや入荷予定の遅れ、配送処理を忘れてしまったという最悪なケースなどは、ネットショップ運営者次第で避けられるはずのミスです。

    このようなトラブルを未然に防ぐためにも、「受注管理」でしっかりと管理しましょう。
    また、商品の発送先や、商品自体を間違えることもよくあるケースです。
    発送先の間違えは、ギフト商品の場合に発生することが多いようです。

    宅配伝票の貼り間違いは、本システムではチェックできませんが、
    ギフトは発注者と送付先が分けられて表示されているので、必ずチェックしましょう。

    トラブルの元を生まない管理を

    ここまでのトラブルは、ケアレスミスで発生しています。
    しかし、「届いた商品がサイトのイメージと違う」「届いた商品が破損していた」などのトラブルや、
    ファッション系ネットショップで起こりがちな「届いた商品のサイズが合わない」というケースもあります。

    ●商品がサイトのイメージと違う
    「商品がサイトのイメージと違う」というケースでは、パソコンのモニターの色の設定が人によって印象が異なることで発生することが多いようです。
    これは、お客様がモニターを通して見たものと実物では、色や柄などが違うように感じることで発生しやすいトラブルです。
    もちろん、異なる商品を発送していたら別の話ですが、微妙な色味などのイメージでのクレームも多くあります。

    ネットショップ運営者としての対応

    ●商品が破損していた
    商品の破損は、発送前に検品、常識的な梱包をもれなくしても、配送中に発生することがあります。

    ネットショップ運営者としての対応

    ●商品のサイズが合わない
    サイズはトラブルが発生しやすいものです。同じMサイズでも、アメリカのMサイズは、日本のLサイズに該当する製品があります。

    ネットショップ運営者としての対応

    この他にも、ネットショップ側ではなく、お客様側に問題があるケースもあります。
    そこで、返品や交換に関しては、「特定商取引法の表示」にて明記しておくほか、破損しやすい商品やファッション系の場合には、取引時のメールに「特定商取引法の表示」と注意事項を記載しておくとよいでしょう。

    次回は、「知っておきたいトラブル対処法」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-02-24 10:38:59

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    不正注文や販売注意の機能

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    引き続き『受注の危機管理機能と対応策』についてご案内していきます。
    一緒にがんばりましょう

    本日は、「不正注文のトラブル事例」についてご案内いたします。

    店頭販売でもトラブルはありますが、ネットショップでは、意思疎通や表示に対する思い込みなどで、
    トラブル件数が多くなります。

    そこで、ネットショップでよくあるトラブル事例から対策を学びましょう。

    チェックポイント

    (1)こわいトラブルとクチコミ

    ネットショップの運営上のトラブルは、さまざまなケースで発生します。
    ここではよくあるケースを紹介します。
    まず、一番怖いのがトラブル発生後の風評被害です。
    最近Twitterやブログなどのソーシャルメディアが発達し、誰でも情報を発信できる時代となりました。
    お互いの情報交換、ビジネス活用と、メリットのあるメディアですが、その反面、デメリットもあります。
    それは、ネットショップとのトラブルを、注文者が安易にネット上で投稿する可能性があるということです。
    実際にネット上で誹謗中傷されたケースがいくつもあります。
    ある掲示板では、ありもしないデッチ上げのコメントを書かれて世間にその情報が伝わり、風評被害にあったというネットショップもあるのです。

     

    威力業務妨害で訴えて、当人を罰することはできますが、受ける損害は計り知れないものになります。
    だからこそ、細心の注意とより丁寧な対応を心掛けて対応することがベストです。
    お客様との対応上、面倒な場合もありますが、不用意な発言や安易な行動に出ることは差し控えるべきでしょう。

     

    <ポイント>
    昔のクチコミと違って、ネットでのクチコミは一挙に広がるので、
    顧客対応には注意しましょう。

    次回は、「不正注文のトラブル事例」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-02-06 09:53:35

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    不正注文や販売注意の機能

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き『受注の危機管理機能と対応策』についてご案内していきます。
    一緒にがんばりましょう

    本日は、「不正注文や販売注意の機能」についてご案内いたします。

    お客様はネットショップが信頼できるか否かをチェックできますが、
    ネットショップ側はお客様の素性をチェックすることができないのでは?・・・
    そう思っている方もいらっしゃると思います。

    しかし、本システムでは、利用者の方々からの情報を元に、
    危険な取引相手をチェックすることが可能です。

    チェックポイント
    (1)取引をアラート表示する「販売注意」

    本システムには、注文者の過去の実績を知ることができる「販売注意」機能が装備されています。
    「販売注意」機能とは、本システムを利用しているネットショップ運営者がお客様との取引中に、
    何らかのトラブルに遭遇した場合、本システムへ通知。
    システムのデータベースへ“販売注意”のお客様が登録され、注文があった場合に受注管理のリストに表示されるようになっています。

    取引をアラート表示する「販売注意」

     

    一般的なトラブル事例や対処法は、別途解説しますが、本システムの場合は、
    過去に不正を行った注文者の情報と一致する場合、赤いアイコンで「販売注意」と表示されます。

    「販売注意」と表示されたお客様は、過去に何らかのトラブルがあったことは明らかです。
    販売注意になっているお客様が一方的に悪いと決め付けるわけにもいきませんが、
    取引には細心の注意を払う必要があります。

    また、黄色いアイコンで「販売注意」と表示される場合は、
    注文者と類似した情報がデータベースに登録されていることを示します。

    赤いアイコンよりは、注意度が下がりますが、こちらも同様に注意してください。


    販売注意のアイコン表示

    「販売注意」は、あくまでも目安ですが、過去に何らかのトラブルが発生したことは間違いがありません。
    注意を払い、より丁寧な対応を心掛けてネットショップを運営しましょう。

    次回は、「不正注文のトラブル事例」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-01-30 11:31:29

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    知っておきたいネットでの売買契約

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です

    本日は、「知っておきたいネットでの売買契約」についてご案内いたします。


    ネットショップでは、いつ売買契約が成立するかをご存じでしょうか。
    万が一のトラブルに巻き込まれないために、あらかじめ基本事項を知っておきましょう。

    <ポイント>
    注文を受けた後に、お客様にさまざまなメールをお送りします。
    そのどの時点で契約が成立するのかを覚えておきましょう。

    (1)知っておきたい電子契約法

    電子契約法をご存じでしょうか。
    実店舗での商品売買と異なり、ネットショップ売買は、
    人を介さずネットとシステムによって成立します。

    お客様の操作ミスなどで誤った契約も発生しかねないため、
    民法の特別法として平成13年12月25日に施行されました。
    正式名称は「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」といいます。

    民法97条では、遠隔地との意思表示を次のとおりに規定しています。

    電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律

    しかし、民法の規定は、デジタル社会の契約には適合しない面があるため、電子契約法が制定されたのです。
    電子契約法は、消費者保護の観点から施行された法律ですが、
    背景には「無料と思ったが有料だった」「注文する品や数量の間違いなどの問題が発生しても、
    取り消しできなかった」などの事情があり、次のような救済を図っています。

    ●操作ミスの救済
    電子契約法では、注文前に商品や口数などの確認する画面の設置やメールなどの確認のための措置を講じなければいけません。
    例えば、注文ボタンを押した後に、注文内容を確認させる画面を表示させ、再度チェックして、
    購入ボタンを押す前に分かるように明示しなくてはいけないのです。
    <電子契約法に則って、購入までのプロセスを構成しなければ、操作ミスによる購入申込みは無効になります。>

    ●契約成立時期
    電子契約法では、ネットショップ側から注文承諾の通知、いわゆる注文の確認メールがお客様に届いた時点で契約成立となります。
    <本システムでは「個別確認メール」がお客様に届いた時点で契約成立>

    注文者のメールアドレスのあるサーバーに「個別確認メール」が届き、
    お客様が自分のメールサーバーにアクセス可能となった時点で契約は成立することになります。

    電子契約法は、電子メール、FAX、テレックス、留守番電話などを利用した電子契約が対象です。
    テレショップのように、電話を使用して、対話しながら承諾を行う場合には適用の対象となりません。

    <ワンポイントアドバイス>
    お客様のメールサーバーに「個別確認メール」が届いた時に契約が成立したことになります。
    お客様は意識していませんが、ネットショップ運営者たる者、覚えておきましょう。

    次回からは、「受注の危機管理機能と対応策」についてご案内していきます。
    これからも宜しくお願いいたします

     

     

    2012-01-24 10:31:44

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    受注処理メールの送信タイミング

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です
    本日は、「受注処理メールの送信タイミング」についてご案内いたします。


    メール送信のタイミングは「迅速」が一番です。
    ネットショップ運営では、お客様の安心感と信頼感を得るために「迅速」が最も大切な鉄則といえるでしょう。

    ポイント

    (1)メールを送信するタイミング

    各メールをどのようなタイミングで送信していけばよいのでしょうか。お客様の身になって考えてみると、迅速に対応することが一番です。ただ、他の業務があるため、メール番をしているわけにもいきません。

    お客様も「今すぐにメール返信を」と考えている方はほとんどいないでしょう。
    そこで、お客様に信頼感と安心感を与える許容範囲を各メールごとに考えていきましょう。

    ●受注直後の注文確認メール
    自動返信であれば、受注直後にメールが送信されるので、心配はありません。
    しかし、自動返信機能を利用していなければ、時間を決めて、ルーチン化していくことが重要です。
    例えば、夜間の注文は、朝一番に返信する。午前中から午後2時くらいまでの注文は午後3時に送信。
    そして、業務終了前の送信という流れになります。
    1日に3回のルーチン化ができない場合は、朝と業務終了後の2回に分けるというスケジューリングも問題はありません。
    <受注後24時間以内、できれば12時間以内に送信>

    ●注文本登録完了後の個別確認メール
    在庫を確認して注文が確定したら、個別確認メールを送信します。
    <注文確認メール送信後、24時間以内、できれば12時間以内に送信>
    もし、在庫がない場合にもお詫びのメールを同じ時間内に送信し、入荷予定時期などをお知らせしましょう。

    ●発送連絡メール
    クレジットカードや代引の場合は、迅速に処理しなければいけません。
    <個別確認メールを送信後、24時間以内、できれば12時間以内に送信>

    銀行振込やコンビニ決済は、入金確認後の発送作業になります。
    <入金確認後、24時間以内、できれば12時間以内に返信>

    銀行によっては、休日に振り込まれてくるケースもあります。
    その場合は営業日に対応すれば問題ありません。
    ただし、営業日の早い時間に対応することは鉄則です。遵守しましょう。

    ●催促メール  
    銀行振込などの督促メールは「注文本登録完了」から10日程度は送信しないほうがよいでしょう。
    お客様も「忙しい」「忘れている」などの理由がありますので、この点は気長に待ってあげるという心構えで対応します。
    <個別確認メールを送信後、10日程度経ってから送信>

    ●購入のお礼メール
    お客様の関係構築に欠かせない「購入のお礼メール」は、商品発送後1週間以上経った後に送信します。
    お客様が商品到着後すぐに購入した商品を使うかどうかわかりません。
    また、贈り物のラッピング注文で発送した時は、文面を変えて、商品発送日から2週間後くらいにメールをした方が無難です。
    メール送信時期は自由ですが、あまり早く送信すると、効果が半減する場合があります。
    お客様の声の吸い上げ、関係構築に重要なメールになりますので、商品、客層に合わせて、タイミングよく送信しましょう。
    <商品発送後、1週間以上経ってから送信。贈り物の場合は商品発送後、2週間以上経ってから送信>

    次回は、「知っておきたいネットでの売買契約」についてご案内いたします。
    これからも宜しくお願いいたします
     

     

    2012-01-17 15:37:02

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    受注処理メールの書き方について(4)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『受注処理時のメールの書き方』について最後のご案内となります。
    ぜひメール作成の参考にしてください

    サイトディレクターあい

    (4)入金連絡メール、発送連絡メール、お礼メールのポイントとサンプル

    決済方法によって、各種メールの出し方が異なります。
    各種決済方法
     
    後ほどご紹介する「発送連絡メール」のサンプルは、クレジットカード取引の例ですが、
    銀行振込やコンビニ決済の場合でも「入金確認・商品発送のメール」を1つのメールとして送信することもできます。
    お客様に銀行振込やコンビニ決済後に取引が無事完了したことを伝える重要なメールです。

    「入金確認・商品発送のメール」を1つのメールとして送信する場合には、
    迅速にメール送信することを心がけましょう。
    また、発送まで時間がかかる場合は、「入金確認メール」と「発送連絡メール」を分けて送信します。
    「入金確認メール」には、商品発送予定を必ず記載して送信します。

    これもお客様の不安を軽減する1つの手段です。商品発送時には、納品が遅れたお詫びも添えるとよいでしょう。
    採用しているネットショップは少ないものの、商品発送後の後払いを採用している場合は、
    入金の確認については「購入のお礼メール」として送信するとよいでしょう。

    ポイント

    <入金連絡メールのサンプル>
    入金連絡メールのサンプル
    <入金催促メールのサンプル>
    入金催促メールのサンプル
    <発送連絡メールのサンプル>
    発送連絡メールのサンプル
    <お礼メールのサンプル>
    お礼メールのサンプル

    次回は、「受注処理メールの送信タイミング」についてご案内します。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-01-16 18:13:52

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    受注処理メールの書き方について(3)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日も引き続き、『受注処理時のメールの書き方』についてご案内していきます。
    一緒に頑張りましょう

    サイトディレクターあい


    (3)個別確認メールのポイントとサンプル

    24時間注文を受け付けられるネットショップですが、
    受注直後の「注文確認メール」を送信後は、できるだけ迅速に商品の在庫確認を行い、
    「個別確認メール」を送信して、お客様に安心感を与えましょう。

    本来ならば、在庫は常に把握しておくことが重要ですが、
    繁忙期で確認を忘れていたなど、在庫切れという可能性も否めません。

    そのようなケースもあるため、「個別確認メール」は通常の「個別確認メール」と、
    「在庫切れのお詫びメール」の2つのフォーマットを用意しておくことがお勧めします。


    「在庫切れのお詫びメール」は、キャンセルされる可能性もありますが、
    入荷予定日などを記載して、お客様に待ってもらえるような配慮も必要です。

    <ポイント>
    在庫切れの場合は、入荷予定をしっかりと明記しましょう!

    サンプル例を紹介しますので、参考にしつつフォーマットを作成しましょう。

    <在庫切れのお詫びメールのサンプル>在庫切れのお詫びメールのサンプル

    <個別確認メールのサンプル>
    個別確認メールのサンプル個別確認メールのサンプル

    次回は、「入金連絡メール、発送連絡メール、お礼メールのポイントとサンプル」についてご紹介します。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-01-13 15:41:13

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    受注処理メールの書き方について(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き、『受注処理時のメールの書き方』についてご案内していきます。
    しっかりと覚えていきましょう

    サイトディレクターあい

    (2)受注直後の注文確認メールのポイントとサンプル

    「注文確認メール」は、お客様に安心感と信頼感を与えます。
    ネットショップで注文後に、すぐに注文確認メールが届けば、
    「注文がネットショップに届いている」とお客様が安心します。
    また、「信用して商品の到着を待とう」と考えるはずです。
    取引の内容と流れなどを記載して送信することで、お客様の不安感を払拭し、取引をスムーズに進めていくことができます。

    <ポイント>
    ・自動返信の場合は、自動である旨をメールのタイトルと本文に明記。
    ・在庫確認中であることも明記。
    ・「個別確認メール」を送信する時期などを記載。


    サンプルメールにポイントを記してありますので、参考にしてください。

    <注文確認メールのサンプル1>
    サンプルメール

    サンプルメール

    ポイントをおさえて、お客様に分かりやすいメールテンプレートを用意しましょう。

    次回は、個別確認メールのポイントとサンプルをご紹介します。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2012-01-12 13:11:45

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    受注処理メールの書き方について

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日からは、『受注処理時のメールの書き方』についてご案内していきます。
    しっかりと覚えていきましょう

    サイトディレクターあい

    お客様から商品の購入申込をいただいた場合、メールでコンタクトをとり、
    注文の確定から発送、発送後のケアを行います。

    サイトディレクターでは、「受注処理メールの設定」の機能でメールの送受信を管理しますが、
    どのようにメールを書けばよいか悩む方もいるはずです。
    今回はメールの書き方を解説していきます。

    チェックポイント

    (1)受注後のメールは4種類プラスα

    お客様とのやり取りで送信するメールで取引上必須となるのは、受注直後に自動返信する「注文確認メール」、
    注文の本登録の完了を知らせる「個別確認メール」、商品の発送を知らせる「発送連絡メール」の3種類です。
    入金方法によっては、入金が確認できた時点で送る「入金連絡メール」が必要になります。
    それらに加え、CRM(顧客管理)を狙って、「購入のお礼メール」なども送信します。

    チェックポイント

    お客様のネット上での申し込みが、ネットショップに伝わっているかを知らせてお客様に安心感を与えるために「注文確認メール」は必須です。

    また、お客様との取引契約を成立させるために、法律上「個別確認メール」は必須です。
    店舗での販売とネットショップでの商品の販売形態が異なるため、新法が制定されました。
    ネットショップ運営者は要チェックです。

    受注し、発送時に宅配便の発送番号などと一緒に送信するのが、「発送連絡メール」です。
    商品の到着を首を長くして、待っているお客様への安心感を与えるためだけでなく、
    トラブル防止のためにも重要なメールとなります。

    そして、商品が到着したお客様との関係を保ち、リピーターを確保するためのCRMが「購入のお礼メール」です。
    購入後に、お客様に使用感やアンケート、そしてメールマガジン登録などを促していきます。


    「CRM」とは?
    CRM とは、「Customer Relationship Management」の略で、情報システムを利用して、
    ネットショップがお客様と長期的な関係を築くための手法です。
    メールマガジンやブログ、TwitterなどのコミュニケーションもCRMに属し、
    商品売買だけでなく、購入後のカスタマーサービス、問い合わせやクレームへの対応など、
    お客様とのやり取りを一貫して管理して、リピーターからネットショップのファンまでに関係を築きあげていくことをいいます。


    次回は、各メールの書き方とポイントを解説していきます。 
    それでは次回も宜しくお願いいたします。

     

    2012-01-11 14:25:16

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    宅配業者に引渡後の作業について

    こんにちわ
    サイトディレクターの「あい」です
    本日は、「宅配業者に引渡後の作業について」についてご案内いたします。


    (2)宅配業者に引渡後の作業について
    梱包作業が終わったら、宅配業者の集荷を待つだけです。集荷に来る時間はある程度決まっています。
    そこで、その時間帯をルーチンワークの時間に充てるとよいでしょう。

    発送時には「発送を完了する」画面にある「発送確認メール」ボタンをクリックし、発送準備ができた旨、
    もしくは発送完了のメールを客様に送信しなければいけません。
    この作業は発送後、速やか行います。

    発送確認メールの作業完了後に、新規注文、注文確定、入金などの作業も行うと、効率がよくルーチン化できます。
    さて、集荷が終わったら、発送したお客様にチェックを入れて、「発送済」に変更し、取引終了となります。

    ワンポイントアドバイス

    <ワンポイントアドバイス>

    梱包作業では、同梱チラシなど、自分のショップに合ったエッセンスを加えてみましょう。
    コストはかけなくても知恵を絞って演出をすれば、お客様の印象もかなり違いますよ!

    商品を発送した後の対応次第で、お客様がリピーターになってくれるかもしれません。
    お礼メールなどのフォローで関係を構築していきましょう。

    今回で、「商品受注の流れを確認」については、終了となります。
    次回からは、受注対応には欠かせない「受注処理時のメールの書き方」についてご案内いたします。

    これからも宜しくお願いいたします
     

     

    2012-01-10 11:48:07

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    発送までの機能と予備知識

    サイトディレクターあい

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『発送までの機能と予備知識』についてご案内していきます。
    受注処理の流れもあと少しですので、一緒に頑張りましょう


    いよいよ発送作業に入ります。注文の商品を梱包して、伝票などを作成して印刷します。
    おまけやバーゲンセールなどの告知なども同梱するとよいでしょう。
    商品の入れ違いなどの単純ミスも起こることがありますので、注意して作業を進めましょう。 

    チェックポイント

    (1)念には念を入れて発送を準備

    サイトディレクターの「発送準備をする」画面には、納品書や請求書などの各種帳票の「印刷」機能があります。
    それらを利用して発送準備が完了したら「発送準備済」をクリックします。
    サイトディレクターでの管理はここまでですが、発送時に注意しなければいけないポイントや販促手法があるのでご紹介します。

    ポイント

    商品の梱包時にもポイントはあります。
    お客様から指定された荷物サイズを厳守することはもちろん、自社のネットショップに合った演出をしましょう。

    ポイント
    ポイント

    次回は、「宅配業者に引渡後の作業」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2012-01-06 13:36:48

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    注文の確認と入金状況(2)

    こんにちわサイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き、「注文の確認と入金状況」についてご案内いたします。


    (2)銀行振込やコンビニ決済等の入金確認
    銀行振込・郵便為替、コンビニ・ネットバンク・電子マネー決済の場合は、
    注文の確認後に入金確認の作業が発生します。

    「入金を確認する」画面にアクセスして、「入金確認メール」や「入金済」の処理をしなければいけません。
    入金は定期的にチェックして、迅速に入金確認メールを送信しましょう。

    お客様にもよりますが、入金確認メールが届くまで心配し、
    「もしかしたら詐欺かもしれない」など不安に思う方もいます。迅速に対応しましょう。
     

    チェックポイント

    最近では、オンラインバンキングが発達し、土日でも振込ができ、
    銀行によっては休日でも入金を確認できるようになってきています。

    ネットショップの定休日や臨時休暇明けの営業日は、
    朝一番で入金確認作業と入金確認メールを送信しましょう。


    入金確認メールを送信したら、入金確認とメールをしたお客様にチェックを入れて、「入金済」の処理をします。
    これで、入金の確認作業は完了です。

    メールフォーマット作成時には、お客様の安心と信頼を獲得できる可能性が高いので、
    休日であった旨を併記しておくとよいでしょう。

    次回は、「発送までの機能と予備知識」についてご案内いたします。
    これからも宜しくお願いいたします

     

     

    2012-01-05 16:44:44

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    注文の確認と入金状況

    明けましておめでとうございます!サイトディレクターの「あい」です
    本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
    それでは、早速ピリリとはじめていきましょう
    本日は、「注文の確認と入金状況」についてご案内いたします。


    「注文の確認」と「入金の確認」作業の詳細を解説していきましょう。
    着払いの場合は、この時点では入金確認をしなくてもよいので、「注文を確認する」の作業を処理したら、
    発送準備にとりかかります。


    (1)在庫確認から個別確認メールの送信まで

    注文を確認する」の画面は、「受注一覧」の画面と似ていますが、
    「注文情報の一覧及び受注処理」の下に「決済依頼」「個別確認メール」「確認済」という、
    確認処理に欠かせないボタンが用意されています。
    これらのボタンを使いながら発送までの確認作業をすることができます。

    受注処理アイコン

    新しい注文が入ったら、在庫の確認をします。
    在庫の確認後に、「個別確認メール」をクリック。
    注文の確定メールをお客様に送信します。

    もし、在庫切れの場合は、「個別確認メール」で入荷予定などをお知らせします。
    銀行振込のお客様の場合は、銀行振込先を記載して、「個別確認メール」を送信しましょう。

    「個別確認メール」の送信が完了したら、確認作業が終了したお客様のチェックボックスにチェックを入れて、
    確認済」をクリックすると「注文情報の一覧及び受注処理」の一覧が更新され、新たな受注状況に更新されます。

    決済依頼」は、クレジットカード決済を利用している場合に必要になります。
    未処理の場合は代金回収ができなくなる場合がありますのでかならず行いましょう。

    サイトディレクターのシステムを活用して、効率よく管理していきましょう。
    次回は、「銀行振込やコンビニ決済等の入金確認」についてご案内いたします。
    これからも宜しくお願いいたします

     

    2012-01-04 13:55:53

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    今年もお世話になっておりました

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    今年も残すところ、 あとわずかとなりました。
    2011年も本当に有難うございました。

    来年もどうぞ宜しくお願い致します
     

     

    ▼年末年始休業期間のご案内
    2011年12月29日(木)から2012年1月3日(火)の期間、休業とさせていただきます。
    休業期間中にいただきました、お申し込み、お問い合わせにつきましては、
    2012 年1月4日(水)より順次対応いたします。
    ご迷惑お掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。

     

    ネットショップ運営についてのご案内は、1月4日より再開いたします。
    それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください

     

    2011-12-28 10:25:31

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    受注情報を一元管理する受注一覧(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き『受注情報を一元管理する受注一覧』についてご案内いたします。


    (2)「受注一覧」の機能をチェック
    定期的に「受注一覧」をチェックする場合、必ず最初に最新の注文を確認しましょう。
    「新しい受注を確認する」ボタンをクリックすると、注文情報の一覧が更新されます。
    ここで、発送までの流れで解説した作業がどこまで進んでいるかを確認できます。

    「注文情報の一覧及び受注処理」では、注文者の名前、決済方法、入金状況、発送状況など、
    受注の概要が表示されます。

    受注一覧の機能をチェック

    サイトディレクターのシステムを活用して、効率よく管理していきましょう。
    それでは次回も宜しくお願いいたします

     

    2011-12-27 14:08:41

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    受注情報を一元管理する受注一覧

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『受注情報を一元管理する受注一覧』についてご案内いたします。


    お客様からの注文を管理することは、ネットショップ運営の基本中の基本です。
    もし、発送が遅れたり、うっかり忘れてしまうというようなことがあっては大変です。
    サイトディレクターの「受注一覧」で状況を把握して、ネットショップの円滑化を図りましょう。

    ポイント


    (1)発送までを情報共有する重要ツール
    ネットショップを運営していると、毎日のように注文が入ってきます。
    注文をどこまで処理したのかが分からなくなる繁忙期もあるはずです。
    そのような状況では、「受注一覧」で現在の受注から発送までの状況を俯瞰することが重要になってきます。

    <ポイント>
    現在の受注から発送までの状況を俯瞰することが重要

    「受注一覧」は、情報共有の大事なツールです。毎日定期的にチェックして、
    作業の進捗状況を確認し、ネットショップを運営していくことで、トラブル防止にもなります。

     

    ポイント

    次回は「受注一覧」の機能をチェックしていきましょう
    宜しくお願いします

     

    2011-12-26 15:23:14

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    商品受注機能の基本的な流れ(2)

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き『商品受注機能の基本的な流れ』についてご案内していきます。
    一緒にがんばっていきましょう

     

    (2)このほかの受注処理機能の設定
    商品の受注の流れを説明しましたが、発送作業途中に送信する注文確認メールや納品書などの
    フォーマット
    を作成しなければいけません。
    これはネットショップ運営上、なくてはならない必須アイテムです。

    これらは「受注処理」の並びにあるタブで設定ができます。
    「受注処理メールの設定」では、注文確認メールから発送確認メールまでのフォーマットの作成ができます。

    受注対応メール

    納品書や請求書、そして領収書などのフォーマットは、「帳票印刷の設定」で可能です。
    お客様情報は自動的に表示されるので、ショップの住所や電話番号、お問い合わせなどの注意点を
    簡単に記載しておくとよいでしょう。

    「受注設定」「注文確認の設定」では、注文の確認を自動にするか手動にするかの設定ができます。
    発注ミスがあっては、ネットショップの信用もガタ落ちです。
    確認を徹底するためには手動がベターですが、注文数が多い場合は自動設定を利用します。
    次に「注文番号の任意設定」では、好みに合わせて注文番号を設定しましょう。
    複数名でショップを運営している場合は、共通の認識を持てるように番号を設定しましょう。

    お客様のデータをダウンロードできるのが、「受注データのダウンロード設定」です。
    宅配便の伝票にプリントアウトする際のフォーマットを作成できます。

    伝票の形式は、宅配会社によって、住所、電話番号、氏名の位置が異なるので、
    これらを設定して、プリント時に役立てるのです。

    ポイント

    次回は、「受注情報を一元管理する受注一覧」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2011-12-22 10:36:20

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    商品受注機能の基本的な流れ

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です。
    本日からは『商品受注機能の基本的な流れ』についてご案内していきます。
    受注対応はネットショップにとって毎日行う大切な業務となりますので、
    しっかり覚えていきましょう!

     

    アクセスしてきたお客様がネットショップの商品を注文すると、
    サイトディレクターの「受注処理」に注文内容が表示されます。
    ネットショップ運営者は、この「受注処理」の画面から、お客様の入金確認や発送、発送後のケアまでを管理します。これらの機能をチェックしていきましょう。

    ポイント

    (1)受注から発送までの流れ

    ●注文の確認
    お客様からの注文が入ると、「受注処理」画面の「受注一覧」に注文が表示されます。
    その後、「注文を確認する」画面でオーダーのあった注文を確認後に在庫を確認。
    在庫があれば、お客様に注文確定の「個別確認メール」を送信します。
    在庫がない場合は、同じく「個別確認メール」で入荷予定などをお知らせします。

    ●入金の確認
    クレジットカード決済や代引発送を除いた銀行振込やコンビニ決済の場合は入金を確認しなければいけません。
    入金確認後に発送となりますが、この時、「入金を確認する」タブをクリックして入金状況を確認。
    入金確認できた場合、「入金確認メール」をお客様に送信します。

    受注処理
     

    ●発送準備
    入金を確認したら、商品を梱包し、発送準備です。
    「発送準備をする」タブをクリックすると、梱包と同時に作業が必要な伝票や領収書を印刷することができます。
    また、後払いのお客様用に請求書も印刷することができます。
    梱包や配送伝票番号の入力が終わったら、お客様のリストのチェックボックスにチェックをいれて、
    「発送準備済」をクリック。いよいよ荷物の発送です。

    ●発送完了
    荷物の発送後は、「発送を完了する」にて、商品を発送したお客様のチェックボックスにチェックを入れ、
    「発送確認メール」を送信。その後に「発送済」ボタンをクリック。
    これで発送までの一連の作業は終わりですが、「発送後フォローする」にてお客様に商品の感想や、
    キャンペーンなどのお知らせを送信し、リピーターになってもらうべく、関係構築を図ります。

    ポイント

    <作業の流れをチェック>

    1.「注文を確認する」画面で注文を確認

    2.在庫を確認して個別確認メールを送信

    3.入金を確認する (※代引きの場合は無し)

    4.入金確認メールを送信 (※代引きの場合は無し)

    5.梱包と諸伝票印刷、発送伝票番号を入力して発送準備

    6.梱包が完了したら、「発送準備済」をクリック


    7.商品を発送したら、「発送確認メール」を送信後に「発送済」をクリック

    8.発送後のフォローとして、「発送後フォローをする」画面から商品の感想やキャンペーンなどのお知らせを送信

    お支払い方法ごとの受注の流れ

    次回は、このほかの受注処理機能の設定についてご紹介いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2011-12-21 13:45:42

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    SEO対策のおさらいと重要なポイント(3)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    引き続き『SEO対策のおさらいと重要なポイント』についてご案内いたします。

    本日で【商品説明文の入力ポイントとSEO対策】については、
    最後になりますので、しっかりおさらいしていきましょう

    サイトディレクターあい


    (2)検索エンジンの理解と外部SEO対策
    検索エンジンには、大きく分けて「ロボット型」「ディレクトリ型」の2種類が存在します。

    検索エンジンには、大きく分けて「ロボット型」と「ディレクトリ型」の2種類が存在します。

    ディレクトリ型検索エンジンは、原則的に審査を申請しない限り、検索エンジンには掲載されません。
    また、有料と無料の掲載方法があります。

    「申請も面倒、有料というのも気に入らない」と思う方もいるかもしれませんが、
    実は外部の大手ポータルサイトやディレクトリ型検索エンジンへ登録して、
    自社ネットショップへのリンクを作成することこそ「外部SEO対策」なのです。

     

    検索エンジンやポータルサイトからのリンクは、
    検索エンジンのロボットによって良質なリンクがあるサイトと認識され、好印象となります。

    ただし、大手の検索エンジンやポータルサイトからのリンクは有料となります。
    また、お金を払ったからといって、必ず掲載ではなく、掲載の有無の審査を受けるのです。

    登録されるカテゴリーは、検索エンジンやポータルサイト側のスタッフがネットショップをチェックして、
    コメントを書き入れ、一方的に分類されます。
    ただし、説明文などは申請時に作成することができる場合もあります。

    ディレクトリ型検索エンジンへの登録で有名な「Yahoo! Japan」では、
    事業者に対して、掲載を有料とする方式を2005年4月1日から採用しています。
    審査料を支払い、審査を通過しなければ登録されませんが、ある種のネット広告の1つと考え、
    登録することをお勧めします。

    また、このほかにも検索エンジンやポータルサイトへの登録ができるサービスもありますので、
    予算に合わせて、登録を判断しましょう。

    重要なポイント

    次回からは商品受注の流れを確認していきます
    それでは次回も宜しくお願いいたします。

     

    2011-12-20 11:35:26

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    SEO対策のおさらいと重要なポイント(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日は引き続き『SEO対策のおさらいと重要なポイント』についてご紹介します。

    サイトディレクターあい


    (2)キーワードの選定方法の1つ
      ビッグキーワードとスモールキーワード

    SEO対策はなんとなく理解できても、キーワードを実際にどのように選定すべきか悩むことがあると思います。

    「キーワード=ネットショップのコンセプト」または「キーワード=商品のコンセプト」と考えればよいでしょう。
     キーワードは、最大でも10個、可能であれば、5、6個程度に絞り込んで選定していきます。

    キーワードの選定は、思い浮かんだキーワードを書き出していき、
    ビッグキーワードからスモールキーワードまでランキングをつけてキーワードの仕分け作業を行います。

    キーワード選定

    ビッグキーワードとスモールキーワードのランク付けをしながら、
    お客様が検索するキーワードをイメージしつつ分類していきます。


    例えば、芋焼酎のA商品を販売するネットショップの場合、
    「通販 酒」で検索された場合と「通販 A商品」の場合とでは、後者が効果的です。

    この場合、「酒」がビッグキーワードで、「A商品」がスモールキーワードになります。
    さらにネットショップの特徴となるビッグキーワード「通販」を複合語に加えることで、
    通販でA商品の欲しいお客様を促すことができるのです。

    このように見ると、スモールキーワードだけが重要にみえますが、
    スモールキーワードは検索回数が少ないキーワードですから、一定の検索回数に満たない場合には
    キーワードを見直し、ビッグキーワードを追加するなどの対策が必要になります。


    キーワードの選定がうまくいけば、成功です。
    しかし、検索回数は時流に合わせて変動しますので、自社ネットショップのアクセスログ解析を確認しながら、
    再考するようにしましょう。

    キーワード選定

    次回は「検索エンジンの理解と外部SEO対策」についてご案内させていただきます
    それではまたお会いしましょう。

     

     

    2011-12-19 10:45:02

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    SEO対策のおさらいと重要なポイント

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日は『SEO対策のおさらいと重要なポイント』についてご紹介します。

    サイトディレクターあい

    多くのお客様は、検索結果のページで上位表示されているネットショップなどのホームページへアクセスしますので、検索エンジンで上位表示させるSEO対策はネットショップ運営には必須です。
    もういちどまとめておさらいをしておきましょう。

    SEO対策はネットショップ集客の基本です。
    おさらいも含めてポイントを解説いたします。

    (1)もう一度確認「SEO対策とは?」
    SEOとは「Search Engine Optimization」の略語で、日本語では「検索エンジン最適化」とも呼びます。
    SEO対策は検索エンジンにネットショップや商品ページの内容を認識してもらうための対策です。
    Googleなどの検索エンジンは、検索結果を表示するためのデータベース作成のため、
    インターネット上を巡回するロボット(プログラム)によって、各ホームページの情報を収集しています。
    そして、これらをデータベースに保存して、各ホームページの重要性を判断して、検索結果に表示される順位を決めていきます。

    検索結果へ上位表示させるために、検索エンジンのロボットに気に入ってもらえるような施策をすることですね!

    SEO対策

    SEO対策を具体的に実行する方法は、2つあります。

    1つは、内部要因として、本システムで商品ページなどの各ページを作成時に、商品やページに関するキーワードを挿入していくということです。もう1つは、外部要因としてのリンク作成です。前者を内部SEO対策といい、後者を外部SEO対策といいます。

    SEO対策の外部要因と内部要因を正しく理解し、ネットショップ運営時には必ず実践しましょう。

    ふたつめはまた次回ご案内させていただきます
    それではまたお会いしましょう。

     

     

    2011-12-16 17:08:17

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    トップページで気を引くキャッチコピー(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き『トップページで気を引くキャッチコピー』についてご案内いたします。


    キャッチコピーは、お客様にクリックしてもらうよう工夫して作成しなければいけません。
    サイトディレクターでは、パソコン用が30文字以内、そして携帯用が10文字以内と制限がありますので、この文字数に合わせて作成します。

    キャッチコピー作成のコツとしては、商品のウリとなるキーワードを挙げていくことです。
    SEO対策のキーワードを利用するというのも1つ手です。
    リンクにリンク先のキーワードが盛り込まれていることは、検索エンジンのロボットに好印象を与えます。

    しかし、アクセスしているお客様の心に響かなければ意味がありませんので、商品の特徴からキャッチコピーに挿入する強調ポイントをピックアップしましょう。

    キャッチコピーに挿入する強調ポイントをピックアップ

    (例えば)

    ●「安さ」を売りに
    商品にもよりますが、「高級品が安く買える」もしくは、「この値段にしては、お手頃価格」という場合に「安さ」を売りにした要素をキャッチコピーへ加えます。

    ●「充実度」を売りに
    「量が多く長期間使える」「商品の強度が高く、他の商品よりも長く使える」などの充実感がある場合は、キャッチコピーに加えていきます。

    ●「役立感」を売りに
    「不便だった作業がこんなにラクになります」というような、商品の特性で役立つという印象をキャッチコピーに盛り込みます。

    ●「信頼」を売りに
    「保証期間が長い」「第3者機関での実証実験で証明された」など、商品の信頼度や安全性に関わる要素もキャッチコピーに盛り込むキーワードとして最適です。

    ●「専門性」を売りに
    「限定品や職人の手作り」「オフィシャル製品」「シリアルナンバー付き」など、商品の専門性もキャッチコピーに利用できる最高の要素です。

    キャッチコピーに含める売りのポイントの特徴を挙げてきましたが、SEO対策との兼ね合いも考えて、
    魅力的なキャッチコピーを作成しましょう。

    それでは次回も宜しくお願いします

     

    2011-12-15 10:03:50

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    トップページで気を引くキャッチコピー

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『トップページで気を引くキャッチコピー』についてご案内いたします。


    商品データの登録及びSEO対策が終われば、商品ページの設定は基本的に終わりです。
    しかし、登録した商品が主力商品であったり、オススメ品で売り込みたい場合は、トップページから目立つキャッチコピーを作成してリンクさせることができます。

    トップページでのキャッチコピー制作は、パソコン用と携帯用の2つを用意します。

    (1)商品のウリからキャッチコピーを考える

    「商品登録」のページ機能に「オプション情報の設定」という項目があります。
    商品ページの公開設定など様々な設定項目があるのですが、この中でトップページに表示させるキャッチコピーの入力ボックスがパソコン用と携帯用の2種類あります。

    キャッチコピーの入力


    スペースが限られる携帯サイトと、パソコン用に分けられているため、ここでは2種類のキャッチコピーを作成しなければいけません。

    このキャッチコピーは、トップページからのプロモーション用のキャッチコピーで、
    サイトディレクターでキャッチコピーが表示される部分は、「新着商品」「おすすめ商品」「人気ランキング」です。
    新商品やオススメ商品などのリンクをトップページから作成して、お客様に商品ページへアクセスしてもらおうというものです。

    続きは、次回ご説明させていただきます。
    それではまた宜しくお願いします

     

    2011-12-14 14:31:28

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    商品ページのディスクリプションとキーワード入力(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は引き続き『商品ページのディスクリプションとキーワード入力』についてご案内いたします。


    (2)検索結果の説明文であるディスクリプションを入力

    検索エンジンの検索結果に表示される商品ページの説明文を入力していきます。
    この説明文を「ディスクリプション」といい、万国共通のSEO用語です。

    ディスクリプションの入力

    「ディスクリプション」とは?
    ロボット巡回型検索エンジンに対してWEBページの要約やキーワードを適切に伝えるために用意する記述です。
    ホームページには表示されません。「メタタグ」と呼ばれるものの一種です。

    「ディスクリプション」を記述していない場合、検索結果に表示される文章は商品説明の文頭部分を表示するため、途中で文章が切れてしまい、見栄えがよくないだけでなく、クリック率が下がってしまいます。
    そこで、ディスクリプションに商品ページの概要を検索頻度の高い同義語、特徴となるキーワードを盛り込んでいくのです。
    ディスクリプションは、検索エンジンの検索結果に表示されるため、スペースも限られています。
    それゆえ、サイトディレクターにも注意書きはありますが、100文字以内で端的に商品ページの概要を書いていく必要があります。
    100文字を若干オーバーしても問題はありませんが、極力100文字以内に収まるように記述しましょう。
    ディスクリプションもパソコンと携帯が兼用になっています。

    検索エンジンが重要視する部分なので、商品ページの重要キーワードを盛り込んで書いていきましょう。
    それではまた宜しくお願いします

     

    2011-12-13 17:00:37

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    商品ページのディスクリプションとキーワード入力

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は『商品ページのディスクリプションとキーワード入力』についてご案内いたします。


    検索頻度の高い同義語、特徴となるキーワードを盛り込んでいく個所は、
    ページのタイトルや商品説明文だけではありません。
    商品ページキーワードや検索結果に表示させる説明文なども入力して、SEO対策をしていきましょう。

    (1)「商品ページキーワード」の文言
    サイトディレクターには、「商品ページキーワード」という項目があります。
    ここに、検索エンジンのロボットに認識させるキーワードを入力していきます。
    ページタイトルで使用したキーワードなどがよいでしょう。

    商品ページキーワード

    検索エンジンのロボットがタイトルを読み込んだ次には、
    このキーワード、もしくは次に説明する「ディスクリプション」を読み込んでいきます。
    検索頻度が高く、商品の特徴を表す最重要キーワードを盛り込んでいくわけです。

    キーワードの数は、3ワード程度が最適ですが、場合によっては5ワードくらいまでは入力してもよいでしょう。
    多ければ多いほどよいのではなく、商品の特徴を表し、検索頻度の高いキーワードを絞り込んで入力するということが大切です。

    本システムでは、「エアコン,クーラー,電気代,割安,省エネ」と、キーワードの間を半角のカンマ(,)で区切っていき、全角128文字以内で入力していきます。

    ネットショップのSEO対策では、必須かつ重要な部分ですので、しっかりと入力していきましょう。

    次回は、ディスクリプションの入力についてご案内していきます。
    それではまた宜しくお願いします

     

    2011-12-12 11:20:21

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    商品ページタイトルとキーワードの入力(2)

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です。
    本日は『タイトル作成のコツ』についてご案内していきます。


    「短い説明文+商品名」がタイトル作成のコツ!

    ネットショップの中には、商品名だけをページのタイトルにしているケースもありますが、これは大きな間違いです。何回も繰り返しになりますが、検索エンジンのロボットは、ページのタイトルを重要視します。
    タイトルにキーワードを含ませる書き方をしなければいけないのです。

    書き方は、短い説明文にキーワードを盛り込んで、商品名を加えるということです。
    「短い説明文+商品名」と書いてありますが、商品名は文中や文頭、文末のどこにあろうと問題はありません。
    SEOツールで調べた検索頻度の高いキーワードを説明文に盛り込んで、書いていくのです。


    (例)
    タイトル作成のコツ

    ここでは、「クーラー」という商品に対する同義語を挿入しています。
    検索頻度の高いキーワードです。

    そして、商品の特徴から発想でき、売りとなるキーワードである「電気代」「割安」「省エネ」、「エコ」を挿入しています。
    商品説明文で利用するキーワードも同じですが、
    同意語だけでなく、商品の特徴で検索頻度の高いキーワードを挿入していくことが、SEO対策になります。

    検索エンジンのロボットの動作は、タイトルから始まり、最終的には商品説明文を読み込んでいきます。
    この動作に合わせて、検索頻度の高い同義語、特徴となるキーワードを盛り込んでいくのです。

    携帯サイトのタイトルも同じことが言え、「短い説明文+商品名」は変わりありません。
    サイトディレクターでは、タイトルを入力すると、携帯サイトにも反映されるようになっています。

    検索頻度の高い同義語と特徴となるキーワードでタイトルを作成しましょう。
    それでは次回も宜しくお願いいたします♪

     

    2011-12-09 14:30:30

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    商品ページタイトルとキーワードの入力

    サイトディレクターあい こんにちは。サイトディレクターの「あい」です。

    本日は『商品ページタイトルとキーワードの入力』についてご案内していきます。
    ネットショップを繁盛させるために、一緒にがんばりましょう!


    『商品ページタイトルとキーワードの入力』について

    検索エンジンは、ネットショップへ巡回してくると、各ページのタイトルから読み込んでいきます。
    それゆえに、タイトル部分に含まれているキーワードを重要視します。
    商品ページのタイトルは、よく考えて、キーワードを盛り込んで、書いていかなければなりません。
    ページタイトルには、商品名だけでなく、短い説明文も一緒に書いていきましょう。

    (1)タイトルには必ずキーワードを挿入

    Googleなどの検索エンジンでは、検索結果を表示するためのデータベース作成のため、
    インターネット上を巡回するロボット(プログラム)によって、各ホームページの情報を収集しています。
    そして、これらをデータベースに保存して、各ホームページの重要性を判断して、
    検索結果に表示される順位を決めていきます。

    ネットショップの各商品ページにも検索エンジンのロボットが巡回してくるのですが、
    その際に最初に読み込む部分がページのタイトルです。
    サイトディレクターでは、パソコン用と携帯用の商品説明文を書いた後に入力する「商品ページタイトル」になります。

    商品ページタイトル

    「商品ページタイトル」は、検索エンジンのロボットが最初にアクセスしてくる部分であり、
    検索エンジンのロボット側も重要視している部分です。
    そのため、タイトル部分には必ずキーワードを盛り込まなければいけません。

    しかし、複数選択したキーワードのすべてを限られたタイトルスペースに挿入することはできません。
    そこで、前述したSEOツールで調査し、検索頻度が高いと思われるキーワードを活用することをお勧めします。

    上記で「ロボット」と呼んでいますが、実際はそのように設定されたプグラムによって、
    ホームページ内の情報が収集されているということです。
    イメージしやすいように「ロボット」と呼んでいます。

    検索頻度が高いキーワード

    次回は『タイトル作成のコツ』をご紹介いたします。
    それではまたお会いしましょう♪

     

    2011-12-08 17:12:42

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    キーワードを使った説明文の入力(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    昨日に続き『キーワードを使った説明文の入力』についてご案内いたします


    サイトディレクターでは、パソコン用商品説明の文章を携帯用商品説明にワンクリックでコピーできます。
    パソコン用の文章を流用して後で編集するだけでよいのですが、
    パソコンの説明文を書くときに、携帯サイトでの流用を考えて書くとよいでしょう。

    ご存知のとおり、携帯サイトの場合は、画面も小さく、文章量も多くは挿入できません。
    そこで、パソコン用の商品説明の冒頭は、携帯サイトでも流用できるように、
    商品全体の概要を文中にキーワードを盛り込みながら書いていきます。

    そして、パソコン用のサイトの場合は、各説明の詳細を書いていきますが、
    携帯の場合は、前述した商品写真のキャプションで説明を展開していきます。

    先ほど、写真説明のキャプションは商品説明文と重複してもよいと説明しましたが、
    携帯サイトでの見せ方で活用できるという面もあるため、重要なポイントです。

    このような対応をすることで、パソコン、携帯両方の特性にあった商品説明文を効率よく書くことができるのです。

    ポイント
    携帯サイトへの流用を考えて、パソコン用の商品説明文を書いていきましょう!

    それではまた宜しくお願いします

     

    2011-12-07 17:03:31

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    キーワードを使った説明文の入力(2)

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です。
    引き続き『キーワードを使った説明文の入力』についてご案内していきます

    (2)キーワードを散りばめて説明文を作成

    商品説明をしっかりとして、文章を長くすることで、商品のキーワードを多く挿入することができます。
    キーワードを多く挿入できるということは、検索エンジンからの認知度もアップしますので、必ず実行してください。

    キーワードの選定方法ですが、商品名はもちろん、商品から派生するキーワードを連想しましょう。
    つまり、同義語を多く商品説明文に散りばめていくこということです。

    例えば、エアコンを販売するとしましょう。
    同意語を連想していくと、下記のように多数あります。

    クーラー、エアーコンディショナー、エアコンディショナー、エアコンディショニング、ルームクーラー、冷房装置、エアーコンディショニング、空調設備、冷房、空調など


    1つの製品でも同義語が多数あることが分かりますが、これをすべて使うわけではありません。
    検索エンジンで「SEOツール」などと検索すると、
    「よく検索されるキーワード」を調べることができるサイトがあります。
    これらを活用して、最大5個くらいまでに絞り込んでいくとよいでしょう。

    例えば、「冷房」「クーラー」「エアコン」を比較すると、
    検索数は多い順から「エアコン」「クーラー」「冷房」となります(※執筆時の検索結果です)。
    検索が多い順からキーワードとして説明文に散りばめていくと効果的です。


    続きはまた明日にご説明させていただきます。
    それではまた宜しくお願いします

     

    2011-12-06 13:26:40

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    キーワードを使った説明文の入力

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日は『キーワードを使った説明文の入力』についてご紹介します。

    サイトディレクターあい


    本日のテーマ
    【キーワードを使った説明文の入力】

    検索エンジン経由で訪れてくるお客様は、必ず商品に関するキーワードを入力して検索します。
    その検索結果を見て、アクセスしてくるという流れです。
    そこで、検索結果の上位に表示されることが重要になります。
    そのための商品説明文の書き方のコツを解説していきます。

    検索結果を上位に表示させるには、
    商品説明文にお客様が検索しそうなキーワードをちりばめる事が重要です。

    (1)SEO対策前に説明文の書き方を知りましょう

    説明文の書き方は、自分の思い込みではなく、お客様目線で書いていくことが重要です。
    よくある話ですが、ネットショップを運営している方は、説明文は短いほうがいいのではないかと考えている方も多くいます。

    しかし、お客様は商品の説明を検討要素として必要としています。
    メインの商品説明の他に、各画像につく商品説明サブも、内容が重複してもよいので入れた方がベターです。

    とにかく、お客様が知りたいと思われる基本情報は何でも書くという方針で、
    充実させた内容を丁寧な文章で書いていくことが重要なのです。

    また、書いた説明文をネットショップの関係者だけでなく、家族の方や友人にも読んでもらい、
    客観的な意見をもらって修正していくというのも1つの方法です。

    また、データなどのグラフを表示する場合にも注意が必要です。
    データに頼ってばかりいて、見れば分かるはずという思い込みは禁物です。
    データだけでなく、説明文をしっかりと入れて、親切なページづくりをしましょう。

    お疲れ様でした
    それではまたお会いしましょう。

     

     

    2011-12-05 16:12:08

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    商品によっては必要な必須入力事項

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    本日は、引き続き『商品基本情報の入力のポイントとSEO対策』についてご案内していきます。

     

    『商品によっては必要な必須入力事項』について

    「商品基本情報の設定」では、販売する商品の情報を入力していきます。
    基本的には、商品名や自ら作成した商品コード、ポイント発行や送料や配送方法などを登録します。
    ここで注意したいのが、「型番・品番」「JANコード」「ISBNコード」の入力です。

    商品基本情報の設定

    【型番・品番】
    カタログやメーカーのWebサイトを見て、型番で検索するという方は相当数います。
    このような潜在的顧客を逃さないように、できるだけ入力しましょう。

    【JANコード、ISBNコード】
    「型番・品番」と同様に流通している商品には必ずマーキングされている「JANコード」や
    本の型番ともいえる「ISBNコード」も入力していきましょう。

    商品によっては、このような「型番・品番」「JANコード」「ISBNコード」がないケースがありますが、
    検索エンジンからのお客様を獲得する重要ポイントになりますので、
    ある場合は、できるだけ入力していきましょう。

    「SEO対策」とは?
    「検索エンジン最適化」の略称。
    Yahoo!やGoogleに代表される検索サイトでの検索時に自社のホームページの掲載順位を上昇させるための対策のこと。
    自社ネットショップ内に購買につながりそうなキーワードを埋め込んでおくことで、
    お客様が検索サイトで欲しいものなどを検索した際に、検索結果の上位に表示されやすくなります。

     

    それではみなさま、またお会いしましょう

     

    2011-12-02 17:15:13

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    商品基本情報の入力のポイント

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日より『商品基本情報の入力のポイントとSEO対策』についてご案内していきます。
    ネットショップを繁盛させるために、一緒にがんばりましょう!

    『商品基本情報の入力のポイントとSEO対策』について

    商品登録の第1ステップは、「商品基本情報の設定」から始まります。
    これは、商品名を入力する基本事項ですが、ただ必要事項を記入するというだけでなく、
    SEO対策を考えた入力が必要です。そのポイントについてご説明します。

    「商品に名前を付ける際のポイント」
    ネットショップで販売する商品の名前を付ける際のポイントは、
    閲覧しているお客様が一見しただけで「どのような商品」であるのか理解できる、
    分かりやすい商品名を表記することが大切です。

    ネットショップ運営者は「この商品名で大丈夫」と思っていても、
    閲覧しているお客様は何だか分からないといったケースもあるので注意しましょう。

    また、外国語表記だけでなく、日本語表記も一緒に載せることで、
    商品がより分かりやすくなり、訴求力、伝達力が高まります。

    例えば、この商品に名前をつけるなら?

    バームクーヘン

    Baumkuchenだけでなく、卵たっぷり生地しっとり 濃厚バウムクーヘンと、
    商品名には、読む人が内容を理解しやすいように、
    外国語表記だけでなく、できるだけ日本語表記も入れるなどの工夫をしてみましょう。


    次回は、「型番や商品コード」についてご案内いたします。
    それではまたお会いしましょう

     

    2011-12-01 11:36:17

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    ネットショップ運営の心構えのまとめ


    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です
    寒くなってきましたね~。今日はコートで出勤です。と近況報告はさておき、
    いよいよネットショップ運営の心構え編もさいごとなりました。
    本日はまとめと題して、ワンポイントアドバイスをさせていただきます。


    【ネットショップ運営の心構え】のま・と・め

    ネットショップは実店舗と同じ「お店・営業所」です。
    お店に品物を並べるだけ、ディスプレイにサンプルを並べるだけでは、
    繁盛することはありません。

    ネットショップを繁盛させるために必要なポイントを理解し、
    運営手法を学びながら、ネットショップ運営を進めましょう。

    ご紹介したポイントは常に心に留めておいてくださいね

    ネットショップを繁栄させることができるのは、
    「ネットショップ運営者の努力」次第です。

    あくまでネットショップの責任者は「ネットショップ運営者」であり、
    代理人任せのお店が繁盛しえないように、ネットショップ運営者が
    決定権と責任を持ってその運営に当たっていただく必要があります。

    みなさま、一緒にがんばっていきましょう!

    次回は、商品基本情報の入力ポイントについてご案内します。
    それではまたお会いしましょう

     

    2011-11-30 17:00:24

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    顧客対応力について

    サイトディレクターあい

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日は、【顧客対応力】についてご案内いたします。


    【顧客対応力】について

    どんなによい商品があっても、発送が遅かったり、問い合わせに対する返事が遅ければ、
    お客様は離れていってしまいます。
    ネットショップでは、常にお客さまに対応できる体制づくりが大切です。

    受注対応は、対応のスピードが大切になります。
    受注情報やメールは必ず毎日チェックしましょう。

    また、クレームや返品、交換への対応も真摯に行うことで、
    クレーマーへの対応次第では上顧客になることも少なくありません。

    さらにメルマガやポイントを活用して、お客様との絆を深めていきましょう。

    ポイント機能についてはこちら
     

    顧客対応

    それではまたお会いしましょう

     

    2011-11-29 12:00:56

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    【商品のPR力】と【利便性】について

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です( ´∀`)

    前回ご案内せていただきました【ネットショップのPR力】に続いて、

    本日は、【商品のPR力】と【利便性】についてご案内いたします。


    【商品のPR力】について

    すばらしい商品があっても、見せ方次第で「欲しい!」という気持ちを引き出しもすれば、
    買うことを躊躇(ちゅうちょ)させてしまうこともあります。
    ネットショップは直接接客ができないので、商品のよさを分かりやすく、心を惹きつけるようにPRしなければなりません。


    それではいったいどうすればよいのでしょうか?
    商品名の表記を分かりやすくしたり、商品説明文に訪問者が知りたい情報を盛り込むことなどの対応が必要です。
    また、商品写真についても、訪問者が買いたくなる画像になっているか、適切なカット数かなどを検討しましょう。
    もちろん、品揃え(商品登録数)も大切です。

    商品のPR力
     

    続いて【利便性】についてご案内します。

    お客様が商品を「欲しい!」と思っても、決済方法や送料設定、配送方法の指定などが複雑では、
    購入意思を失わせてしまいます。
    また、贈呈用の商品が多い場合は、ラッピングや熨斗のサービスの有無なども、お客様にとっては大きな問題です。
    注文時のお問い合わせ手段(電話・FAX)などによっても、直前でお客様が去ってしまうことがあります。

     

    利便性

    お客様の利便性を考えた仕組みづくりやサイトの設計を行っていきましょう。
     

     

    2011-11-28 11:18:03

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    ネットショップのPR力

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    前回に引き続き、ネットショップを繁盛させるために必要なポイントをご紹介します。

    サイトディレクターあい


    本日のテーマ
    【ネットショップのPR力】

    ネットショップはお店同様に、はじめて訪問してくださるお客様にも「その店が何の店であるのか」
    「どんな商品を売っているのか」などが分かりやすく、惹きつけるものでなくてはいけません。

    まず、ホームページのデザインとしては、
    お客様にどんな物を扱うお店なのかを分かりやすくイメージさせることが大切です。
    各コンテンツはいわば接客です。
    分かりやすくお客様を導きながら、ショップの強み(アピールポイント)を訴求しましょう。

    また、新着情報や商品入荷情報などの更新も重要です。
    キャンペーン機能などを有効に活用し、お店自体をPRしていきましょう。

    キャンペーン機能について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
    キャンペーン機能のご紹介



    ネットショップのPR力

    次回は「商品のPR力」についてご説明していきます。

    それではまたお会いしましょう

     

     

    2011-11-25 19:09:22

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    本日のテーマは【集客力】

    サイトディレクターあい

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    それではまず、ネットショップを繁盛させるために必要なポイントをご紹介します!


    本日のテーマは【集客力】です

    ネットショップや商品がいかによくても、実際にホームページに来てもらえなければ販売や商談の機会は生まれませんよね。

    「集客力」はこの販売機会を増やすことのできる要素となります。
    SEO対策やPPC広告で集客するなどの対策はとても重要です。
    また、ブログやTwitterなど、ソーシャルメディアの活用によりお客様との接点を増やすことも効果的です。

    ネットショップを繁盛させるためには、例えば、自社製品を懸賞サイトに出品して無料で使ってもらい、
    「使用者の声」を集めて、それをメールマガジンで紹介するなど、売る前の宣伝活動のアイデアを練ることも大切です。
    ぜひいろんなアイデアを試してみましょう。

     

    検索イメージ
     

    【SEO対策とは?】
    SEOとは「検索エンジン最適化」の略称。
    Yahoo!やGoogleに代表される検索サイトでの検索時に自社ネットショップの掲載順位を上昇させる対策のことです。
    対策には自社ネットショップ内に施す「内部対策」とそれ以外の「外部対策」があります。
    内部対策としては、ページ内に適切なキーワードを埋め込んで、検索サイトの検索で表示されるようにします。
    外部対策としては、検索エンジンへの登録や、リンク集への登録、プレゼント企画などにより、多くの人の目に触れるようにします。
     
    【PPC広告とは?】
    PPC広告とは Pay Per Click の頭文字を取ったもので、クリック課金型広告とも呼ばれています。
    Yahoo!やGoogleのスポンサー広告としても使われるもので、ネットショップに来店する(表示されている広告をクリックする)と課金される広告のことです。

     

    2011-11-24 17:25:23

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    ネットショップ運営に必用な考え方について

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    これからネットショップ運営に必用な考え方について解説していきます。
    ネットショップを繁盛させるために、一緒にがんばりましょう!


    世の中には繁盛しているネットショップもありますが、そうではないネットショップもたくさんあります。

    ネットショップは、ただの「広告」ではありません。
    「商品を探しているお客様」が訪れる「お店・営業所」になります。

    つまりネットショップも実店舗と同じ「お店・営業所」として、
    正しい運営手法と運営者の努力が不可欠になるというわけです。

    それでは、ネットショップを繁盛させるために必要なポイントについてご案内いたします。


    ○ネットショップを繁盛させるために必要なポイント

    インターネットは今や、私たちの生活、ビジネスに欠かせないものとして定着しています。
    総務省の調べでも、企業のインターネット利用率はほぼ100%近くになっており、
    ネットビジネス市場は年々拡大しています。 


    企業においては、ネットショップを活用することがこれからのビジネスでとても重要であることは周知のことですが、
    ただホームページを開設すればよいというものではありません。

    先ほどお話したとおり、ネットショップは実店舗と同じ「お店・営業所」です。
    だからこそ正しい運営手法を学び、運営の努力をすることが大切なのです。

    ブログでは、これからご利用いただくシステムの内容に沿って運営手法についてご案内していきます。

     

    2011-11-22 14:46:52

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    あいのおすすめ機能紹介♪

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    本日も、サイトディレクターのおすすめ機能についてご紹介いたします。


    ご紹介させていただく機能はこれです。

    【SSL ショッピングカート】

    サイトディレクターの、ショッピングカートページは、

    個人情報を自動的に暗号化して送受信するSSLに対応しています。

    SSL ショッピングカート

    ご購入者様にも安心して、お買い物を楽しんでいただけますね

    また、会員登録やアンケートページもSSLに対応してます。

     

    ぜひサイトディレクターを宜しくお願いいたします

    それでは皆さんまたお会いしましょう

     

     

    2011-11-17 18:04:24

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    あいのおすすめ機能紹介♪

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    今日は、サイトディレクターのおすすめ機能をご紹介いたします。


    あいのおすすめ機能はこれ!

    「HTML等の知識を必要とせず、ページ作成ができる」

    ページって、分かり易く綺麗にまとまったページでないと、なかなか目にとめてもらえませんよね。
    でも、知識がある方や経験者の方でないと、なかなか上手くできなかったと思います。

    サイトディレクターなら、文字のサイズ・色などの装飾はもちろん、
    表組み・画像の追加・ページリンク作成も、簡単に編集することができます。
     

    作成画面イメージ

    例えば、
    大きさフォントの編集
    背景色の変更
    ・画像の拡大・拡小
    リンク設定     
    ・表の作成

    ↑ちょっとやってみました(´∀`*)
      
    ページ編集の基本的なことですが、実はこの基本ができればとっても綺麗なページが作れちゃいます。
    直感的な操作で動かせますので、ぜひ一度試してみて下さい。
     

    2011-11-11 17:44:04

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    あいのおすすめ機能紹介♪

    こんにちは。サイトディレクターの「あい」です

    今日は、サイトディレクターのおすすめ機能を紹介しちゃいます

    ぜひご覧下さい。

     

    ご紹介させていただく機能はこれで~す。

    【スキンの設定】

    スキンの設定ってなんだろう~?

    そう!サイトディレクターは、美しいサイト作りにこだわっているのです。

    美しいサイトを作るには、美しい環境でなければという考えを元に、
    管理画面の美しさにもこだわってます

    見やすくて使いやすいだけでなく、管理画面の背景をお好みのデザインにすることができる

    これがスキンの設定です

    それではひとつだけ、おすすめのサンプルをご紹介しちゃいますね

           こちらです(笑)

    管理画面がこんなに可愛くできちゃうのです♪

    ぜひ見に来てくださ~い。

    それでは皆さんまたお会いしましょう(´∀`*)ノ

    2011-11-02 10:47:51

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    ご挨拶

    はじめまして!サイトディレクター担当の「あい」と申します。
    いよいよ本日から、サイトディレクターを販売致します。

    このブログを、サイトディレクターの使い方からサイト運営テクニック、
    また日々の疑問や雑談まで、幅広く語り合える楽しい場所に出来たらいいなと思っています!

    ぜひぜひご参加ください

     

    本日は記念すべき一回目のブログデビューということで、わたしのプロフィールでも(笑)

    佐藤愛(さとうあい)23才です。あいちゃんって呼ばれてます(´∀`*)ノ

    血液型は誰とでも仲良くなれるO型!八方美人らしい?(笑)

    山形県に生まれ学生時代はのんび~りのほほんと育ちました。

    関西弁に憧れ兵庫のキャンパスライフを満喫して、ちょっと難しいかな~なんて思いながらITの世界へ!

    現在はサイトディレクターのスタッフとして絶賛活動中です

     

    好きな食べ物はランチに食べるオムライスとタコライス!

    あっ!どっちも食べるわけじゃないですよ(笑) 

    休日はSteadyとかInRedとか読みながらベットでゴロゴロしてます。

     

    こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします(´∀`*)ノ

    コメントお待ちしてま~す!それでは皆さんまたお会いしましょう!

    2011-10-20 15:31:53

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